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トロント国際映画祭で観客賞を受賞した話題のインドネシア映画『ザ・レイド』にハリウッド・リメイクの動き

トロント国際映画祭で観客賞を受賞した話題のインドネシア映画『ザ・レイド』にハリウッド・リメイクの動き
ハリウッド版でも再びメガホンをとるのか? - ギャレス・エヴァンス監督 - Jonathan Leibson / Getty Images

 トロント国際映画祭のミッドナイト・マッドネス部門観客賞を受賞し、多くのアクション映画ファンから高い評価を得たインドネシア映画『ザ・レイド(英題) / The Raid』にハリウッドでのリメイクの動きがあるという。

 geektyrantが伝えるところによると、スクリーン・ジェム社は『ザ・ロウ・ドゥエラー(原題) / The Low Dweller』の新鋭ブラッド・インジェルスビーに脚本を任せることに決めたそうだ。映画『ザ・タイガーキッド ~旅立ちの鉄拳~』を手がけたオリジナル版の監督・脚本のギャレス・エヴァンスは、その舞台を古い高層アパートから街のストリートへとスケールアップさせることになるようだ。

 『ザ・レイド(英題)』は、『ザ・タイガーキッド ~旅立ちの鉄拳~』でも主役を演じたインドネシア武術の名人、イコ・ウウェイスが主役のSWAT隊リーダー、ラマを演じ、インドネシアの首都ジャカルタにある悪の巣窟の荒廃した30階建てのアパートから、ラマと精鋭部隊20名が住人の麻薬王の手下たちの一網打尽を目指して踏み込むというもので、約100分の上映時間のうち85分間がすべてアクションシーンというすさまじい作品だという。(後藤ゆかり)


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