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『ドラゴン・タトゥーの女』が初登場でトップ獲得!! 衝撃性に興味をひかれ若い世代も集客!【映画週末興行成績】

『ドラゴン・タトゥーの女』が初登場でトップ獲得!! 衝撃性に興味をひかれ若い世代も集客!
リスベットファンも急増中!? 『ドラゴン・タトゥーの女』が初登場首位!

 今週の興行ランキングは、『ドラゴン・タトゥーの女』が初登場で首位を獲得、全国431スクリーンの金曜公開で、土日成績は動員17万8,362人、興収2億3,089万2,600円、オープニング3日間の成績は動員22万7,524人、興収2億8,847万1,700円となった。

 劇場にはデヴィッド・フィンチャー監督や原作ファンのみならず、ミステリーファンも集客。さらに映画の話題性、衝撃性に興味を持った若い観客の姿も多かったという。配給のソニー・ピクチャーズ エンタテインメントでは「20億円を目指せる好スタート」としている。

 『ALWAYS 三丁目の夕日'64』は3週連続首位から2位にランクダウンとなったが、土日の興収前週比は80.9パーセントと落ちの少ない興行で、累計成績は動員が195万5,289人、興収が24億8,672万2,749円。公開3週目を迎えた『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』は3位。16日間で86万3,393人、10億5,202万1,200円を記録し、興収10億円を突破した。4位は渡辺謙主演の『はやぶさ 遥かなる帰還』が初登場。全国311スクリーンで公開され、土日成績は動員10万8,945人、興収1億2,821万9,700円となった。

 5位も初登場で、成宮寛貴、桐谷美玲出演の『逆転裁判』。全国275スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員が8万5,382人、興収が1億1,795万6,400円となった。観客の年齢層は、20代が43パーセントと最も多く、30代、10代と続く。鑑賞の動機としては「原作のゲームが好き」37.8パーセント、「内容に興味があった」12パーセントと、企画そのものが注目を集めた模様。友人、カップルなど複数人での来場が7割を占め、さらなる口コミも期待されている。

 6位は『日本列島 いきものたちの物語』で3ランクダウン。7位『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』がワンランクダウン。8位『ロボジー』が3ランクダウン。30日間で累計動員82万5,069円、累計興収10億2,298万6,450円となり、興収10億円を突破した。9位の『ペントハウス』は5ランクダウン。公開9週目の『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』が10位。『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』は3ランクダウンで惜しくも圏外に落ちてしまった。

 今週末は『TIME/タイム』『アフロ田中』『POV(ピーオーヴィ) ~呪われたフィルム~』『メランコリア』『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』『おとなのけんか』『ウタヒメ 彼女たちのスモーク・オン・ザ・ウォーター』『ピラミッド 5000年の嘘』『生きてるものはいないのか』『昼下がり、ローマの恋』『セイジ -陸の魚-』などが公開予定となっている。(ランキングなどは興行通信社調べ)(取材・文:壬生智裕)


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