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アニー賞『KPOPガールズ!』最多10冠 3部門ノミネート『果てしなきスカーレット』は受賞逃す

賞レースを席巻している『KPOPガールズ!』が10冠
賞レースを席巻している『KPOPガールズ!』が10冠

 現地時間21日、アニメ界のアカデミー賞とされる第53回アニー賞の授賞式が米ロサンゼルスで行われ、Netflix映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』が、作品賞をはじめ、ノミネートされていた最多10部門全てで受賞した。インディペンデント作品賞、監督賞、脚本賞にノミネートされていた『果てしなきスカーレット』(細田守監督)、監督賞ノミネートされていた『チェンソーマン レゼ篇』(吉原達矢監督)は受賞を逃した。

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 『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』は、KPOPガールズグループとして活動する一方で、人間の魂を狙う邪悪なデーモンたちと戦う女性ハンターを描いたアニメーション。2025年6月に配信されると、同年7月~12月で4億8,200万ビューを叩き出し、Netflix史上最も再生された映画作品となった。

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 第83回ゴールデン・グローブ賞でアニメーション作品賞を受賞するなど賞レースでも注目を浴びており、アニー賞では作品賞、監督賞、脚本賞ほか10部門で最多ノミネートされ全制覇。授賞式にはキャラクターアニメーション賞を受賞した日本人クリエイターの古屋隆介氏、FX賞を受賞した加藤直樹氏を含むFXチームも登壇した。

 またNetflixは、デヴィッド・フィンチャーティム・ミラーが製作総指揮を務める短編アニメシリーズ「ラブ、デス&ロボット」もキャラクターデザイン賞など3部門を受賞。2作品合計13部門で受賞し今回も存在感を見せつけた。『果てしなきスカーレット』が候補入りしたインディペンデント作品賞は『ARCO/アルコ』(4月24日公開)が受賞した。

Netflix映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』独占配信中

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