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まるで美女と野獣!?忽那汐里&清原和博、異色の顔会わせで海外ドラマ「アルカトラズ」をアピール!

まるで美女と野獣!?忽那汐里&清原和博、異色の顔会わせで海外ドラマ「アルカトラズ」をアピール!
まるで美女と野獣と野獣の組み合わせ! - 左から、清原和博氏、ホルヘ・ガルシア、忽那汐里

 24日、女優の忽那汐里と野球評論家の清原和博氏が、海外テレビドラマ「ALCATRAZ/アルカトラズ」の記者発表会に出席し、来日中の出演者ホルヘ・ガルシアとトークを繰り広げるなど、まもなく日本でも放送開始される本作をPRした。

 本作は、「LOST」のJ・J・エイブラムスが製作総指揮を務める作品。サンフランシスコ湾に浮かぶ監獄島アルカトラズを舞台に、50年前こつぜんと姿を消した256人の受刑者と46人の看守の謎を解くクライム・サスペンスだ。『ジュラシック・パーク』シリーズのサム・ニール、新進女優のサラ・ジョーンズなどが出演している。

 本作について、忽那は「展開がとても早くて予測不能。新しいテーマを感じました」とコメント。オーストラリア生まれで、バイリンガルでもある忽那は、時折ホルヘと英語で会話する場面も。「女優として、本作に出演してみたいとは思わなかったか?」と聞かれると「そんな欲は……一視聴者として見ていただけです」と謙遜(けんそん)。終始、初々しい魅力を振りまいていた。

 一方、清らかな魅力を振りまく忽那とは対照的に、周囲を圧倒する存在感を放っていたのが清原氏。最初は「なぜ僕はここにいるんでしょう?」と緊張していたものの、徐々に口は滑らかに。ホルヘに日本でのおすすめ観光スポットを紹介することになった際は「お酒が好き? それなら夜の銀座か六本木はどうでしょう?」と勧め、会場の笑いを誘っていた。

 さらに、「50年前に消えた人間が、当時のままの若さで現代に現れる」というドラマの設定にちなみ、「もし自分が50年後の未来に現れたら何をしたい?」と聞かれると「まずは自分の息子がどうなっているか知りたい。それと、今日ここにスポーツ記者はいる? 何人か頭にきている人間がいるので復讐(ふくしゅう)したいですね」とちゃめっ気たっぷりに答えて会場を沸かせていた。(取材・文:古河優)

「ALCATRAZ/アルカトラズ」は5月6日より海外ドラマ専門チャンネルAXNにて放送開始


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