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ロバート・パティンソン、サダム・フセインの拘束劇の舞台裏を明かした映画に出演決定

ロバート・パティンソン、サダム・フセインの拘束劇の舞台裏を明かした映画に出演決定
きっと僕は主役だろうな - ロバート・パティンソン

 映画『トワイライト』シリーズのロバート・パティンソンが、サダム・フセインを拘束するに至るまでの舞台裏を描いた映画『ミッション:ブラックリスト(原題) / Mission: Blacklist』に出演することになったとウェブサイトdeadline.comが伝えた。

 本作は、フセイン拘束の内幕で大きな役を担った軍事尋問者エリック・マドックスと、共著者デヴィン・シーイーによるノンフィクション「ミッション:ブラックリスト#1(原題) / Mission: Black List #1」の映画化。アフリカ各地で繰り広げられている内戦に駆り出された少年兵たちの現実を描いたバイオレンスアクション映画『ジョニー・マッド・ドッグ』を手がけたジャン=ステファーヌ・ソヴェールが監督を務める。本作は、5月16日から開催されるカンヌ国際映画祭のマーケットにてセールス開始されるという。

 パティンソンの役柄は詳しくは伝えられていないが、主役のマドックス役となることは想像に難くなく、だとすればとてつもない知性と冷静な判断力で頭脳プレイを展開するクールな役どころということになる。

 パティンソンの最新作で、28歳の億万長者を演じているデヴィッド・クローネンバーグ監督の映画『コスモポリス(原題) / Cosmopolis』は、カンヌ国際映画祭でプレミア上映されることになっている。パティソンは、今年のカンヌでの話題をさらいそうだ。(鯨岡孝子)


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