圧巻の美…ゼンデイヤ、純白のドレスで登場

ゼンデイヤがロバート・パティンソンと共演した映画『ザ・ドラマ(原題) / The Drama』のロサンゼルスプレミアに、純白のドレス姿で登場し、その美しさが話題となっている。
『ザ・ドラマ(原題)』は、予期せぬ出来事によって幸せな婚約カップル(ゼンデイヤ&ロバート)の結婚式の週が狂い始め、試練に直面するさまを描くダークなロマコメ。『スパイダーマン』シリーズで共演したトム・ホランドとすでに結婚式を挙げたと報じられているゼンデイヤは、花嫁姿を想像させるような純白のドレスに身を包み、左手薬指には婚約指輪と、その下にゴールドの結婚指輪らしきものが光っていた。
なお、これはヴィヴィアン・ウエストウッドのドレスで、ゼンデイヤが2015年のアカデミー賞授賞式でも着用したものだ。欧米では古くから結婚式で花嫁が「何か古いもの」「何か新しいもの」「何か借りたもの」「何か青いもの」の四つを身に着けると幸せが訪れると言われており、ゼンデイヤはスタイリストのロー・ローチと話し合って、その言い伝えをテーマに『ザ・ドラマ(原題)』のプレスツアーでの装いを考えたのだという。
ゼンデイヤは2015年のオスカーを振り返り、「あれはわたし自身にとっても、わたしのコミュニティーにとっても、わたしの愛する人たちにとってもとても重要な瞬間だったから、(“何か古いもの”として)このドレスを着るべきだと感じた。それにたまたまだけどウエディングドレスだったというのもぴったりで」とVarietyに語っている。『ザ・ドラマ(原題)』は4月3日に米公開。(編集部・市川遥)


