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アントニオ猪木、インド女性とはまだ経験なし!?下ネタ交じりで極上マサラムービー絶賛!

アントニオ猪木、インド女性とはまだ経験なし!?下ネタ交じりで極上マサラムービー絶賛!
さすが猪木!銀のジャケットもバッチリきまッた!

 世界で興行収入100億円を超す大ヒットを記録した話題のインド映画『ロボット』の公開記念イベントが10日、都内で行われ、アントニオ猪木が登壇、「迷わず行けよ、観ればわかるさ」と猪木流の闘魂説法で同作の魅力をアピールした。

 猪木はこの日主演のラジニカーントがふんしたロボットと同じシルバーのジャケットにサングラスというド派手な衣装で登場。この衣装にはさすがの猪木も「恥ずかしいです」と苦笑いを浮かべたが、「着て歩いていたらみんな『カッコいいです』って言ってくれて」と上機嫌の様子だった。

 そのせいか、主演のラジニカーントについて「彼ー(カレー)はすてき」とアントンジョークを飛ばすなど絶口調。トークでヒロインのアイシュワリヤー・ラーイ(1994年のミス・ワールド)の美しさに話が及ぶと、「(インド女性は)まだ経験がないんです」と要らぬ告白まで挟み、「止めているんだけど、すぐ下ネタになるんでね」と再び苦笑いを浮かべていた。

 『ロボット』の魅力について猪木は「バカげている。でも、非常識でいい。日本もロボットに登場してもらって世の中や政治をひっくり返してほしい」と猪木流の観点から感想を語る。そして最後は、猪木をしても「奇想天外」と言わしめた本作の成功を祈り、「迷わず行けよ、観ればわかるさ」とメッセージを送り、「1、2、3、ダーッ!」で締めていた。

 本作は、インド映画史上最高となる制作費37億円を費やしたアクション大作。超高性能ロボットとそれを生み出した天才博士(共にラジニカーント)がヒロイン(アイシュワリヤー・ラーイ)をめぐって繰り広げるラブロマンスを、超絶アクション、歌とダンス、最新VFXで描く極上マサラムービーとなっている。(取材・文:長谷川亮)

映画『ロボット』は5月12日より渋谷TOEIほか全国公開


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