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山崎貴×V6岡田『永遠の0』、濱田岳から橋爪功、新井浩文から田中泯、三浦貴大から山本學へバトン

山崎貴×V6岡田『永遠の0』、濱田岳から橋爪功、新井浩文から田中泯、三浦貴大から山本學へバトン
2013年期待の邦画! - (C) 2013「永遠の0」製作委員会

 山崎貴監督のメガホン、V6岡田准一の主演で百田尚樹の累計100万部突破のベストセラー小説を映画化する『永遠の0』の追加キャストが発表された。太平洋戦争下、特攻で戦死した祖父の足跡を、戦友にインタビューを重ねることでたどっていく本作。戦時中から現代へ。キャストも、若手実力派俳優たちから邦画界の重鎮へバトンタッチしていくことになる。

 すでに“祖父”で主人公の宮部久蔵役を岡田准一、その妻・松乃役を井上真央、祖父の足跡をたどる佐伯健太郎役を三浦春馬が務めることが発表されていた本作。今回、宮部の戦友としては、零戦搭乗員・井崎役で濱田岳から橋爪功、零戦搭乗員・景浦役で新井浩文から田中泯、予備仕官・武田役で三浦貴大から山本學へのバトンタッチが行われることが明らかに。

 さらに、染谷将太、KAT-TUNの上田竜也が岡田演じる宮部の戦友として出演し、夏八木勲が佐伯健太郎の祖父・賢一郎役、平幹二朗が元零戦搭乗員・長谷川役、吹石一恵が三浦演じる健太郎と共に祖父の足跡を追う姉・慶子役、風吹ジュンが健太郎の母・清子役を務めることが発表された。

 お国のために死ぬことが名誉とされていた時代に、「生きて帰りたい」と口にし、「海軍一の臆病者」と称された祖父。そんな彼がなぜ、特攻隊員として死ぬ道を選んだのか? 原作は、太平洋戦争を描いた時代小説でありながら、祖父の人となりをミステリータッチで追っていく展開が読者を引き込み、ベストセラーとなった作品だ。

 現在、撮影のために、当時実際使用されていた実物の零戦をモデルに、全長9.6メートル、幅12メートル、1分の1サイズの撮影用零戦を、20人がかりで1か月半かけて制作中だという本作。『ALWAYS 三丁目の夕日』の山崎監督の手腕に期待が高まる。撮影は14日にクランクインし、7月以降、奄美大島、千葉、茨城、栃木などで大規模なロケを行い、9月中旬まで3か月にわたって行われる予定。(編集部・島村幸恵)

映画『永遠の0』は2013年公開予定


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