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織田裕二『踊る』ラストに感無量!15年の感謝込め4,000人のファンに深々と頭下げる

織田裕二『踊る』ラストに感無量!15年の感謝込め4,000人のファンに深々と頭下げる
ファンの声援、本当のラストに感無量といった表情を見せた織田裕二

 23日、映画『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』の完成披露試写会が東京国際フォーラムで行われ、織田裕二はじめ、柳葉敏郎、深津絵里ら豪華キャストとスタッフ14名が、集まった約4,000人のファンを大熱狂させた。

 ファンの鳴り止まない声援の中、織田は「お久しぶりです、前都知事と同じ名前の青島です」とドラマの名セリフに掛けてあいさつ。およそ4,000人の声援を受けて「こんな試写会初めてです。本当にいつも皆さんにはやられます。それも今夜が最後だと思うとちょっと寂しいですけど、せっかくなので男らしく最後にドカッと花火を打ち上げたい気分でいっぱいです。みんなで楽しみながら、かみ締めながら作った最後の映画です。今日は最後まで楽しんでいってください」と感嘆の声を上げた。

 織田と共にシリーズを引っ張ってきた柳葉は「皆さん、お祭り騒ぎしましょう」と渋くあいさつ。また青島との恋の行方も気になるヒロイン・恩田すみれを演じる深津も「最後の『踊る大捜査線』です。これほど多くの方が長く愛してくださった作品、その期待を裏切らないようにしたいという気持ちで撮影に挑みました。気に入っていただけるとうれしいです」とそれぞれフィナーレを盛り上げる。さらにこの日のステージには、ユースケ・サンタマリア、伊藤淳史、内田有紀、小泉孝太郎、小栗旬、北村総一朗、小野武彦、斉藤暁、佐戸井けん太、本広克行監督、脚本の君塚良一も登壇。それぞれ会場を盛り上げた。

 最後は、織田がひとりでステージに立ち「これが本当に最後です。皆さんワンカットも見逃さず目に焼き付けて帰ってください。本当にありがとうございました!」と感謝の言葉と共に深々と観客に頭を下げると、あいさつを締めくくった。

 本作は『踊る大捜査線』シリーズの劇場版第4弾にして最終作。警察が押収した拳銃が絡む殺人事件を皮切りに、第2の殺人、真下湾岸署署長(ユースケ)の子どもの誘拐事件が発生し、青島俊作(織田)ら湾岸署のメンバーが捜査に奔走する姿を描く。(取材・文:中村好伸)

映画『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』は9月7日より全国公開


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