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『テルマエ・ロマエ』、台湾でも1位!日本映画では6年ぶりの快挙!

『テルマエ・ロマエ』、台湾でも1位!日本映画では6年ぶりの快挙!
ルシウスさん、台湾でもヒットです! - (C) 2012「テルマエ・ロマエ」製作委員会

 映画『テルマエ・ロマエ』が、8月31日に公開された台湾で、土日2日間の興行収入ランキング1位を獲得したことが明らかになった。日本の映画が台湾の興行収入ランキングで1位を獲得するのは、2006年の『着信アリFinal』以来6年ぶりの快挙となった。

 本作は、主演を務めた阿部寛のほか、市村正親、北村一輝、宍戸開といった顔の濃い日本人俳優たちが、古代ローマ人にふんしたことで話題となった作品。ウディネ・ファーイースト映画祭で観客賞の一つマイムービーズ賞を受賞するなど本場イタリアでも好評を得ていた本作だが、台湾の人々の間にも旋風を巻き起こしたようだ。

 台湾での1日、2日の2日間の興行収入は約440万台湾ドル(約1,155万4,052円)。31日からの3日間の興行収入では約600万台湾ドル(約1,575万5,526円)。確かなヒットとなっている。

 台湾のほか、イタリア、スイス、フランス、ベルギー、モナコ、バチカン市国、マルタ共和国、北アフリカ諸国、韓国、香港、マカオでの海外配給が決定し、合わせて20以上の国と地域から配給オファーが殺到しているという本作。8日にはカナダで開催されるトロント国際映画祭で公式上映されることも決定している。さらなる海外への展開にも注目したいところだ。

 『テルマエ・ロマエ』は、古代ローマの風呂設計技師ルシウスが、風呂限定で現代日本にタイムスリップできる体になってしまい、現代日本の風呂技術を古代ローマに取り入れていくストーリー。現代日本人役では上戸彩も出演した。日本では、3日までの公開129日間で観客動員469万人、興行収入59億円4,000万円を記録。11月9日には「ストリップ劇場に反応するルシウス」といったシュールな(!?)未公開映像を含むブルーレイ&DVDの発売も決定している。(編集部・島村幸恵)

映画『テルマエ・ロマエ』は全国公開中
「テルマエ・ロマエ Blu-ray豪華盤 (特典Blu-ray付2枚組)」(税込み:7,350円)、「テルマエ・ロマエ Blu-ray 通常盤」(税込み:4,935円)、「テルマエ・ロマエ 豪華盤 (特典DVD付2枚組)」(税込み:6,090円)、「テルマエ・ロマエ 通常盤」(税込み:3,990円)は11月23日発売 11月9日レンタルスタート


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