<風、薫る 第4回あらすじ> 父・信右衛門(北村一輝)が倒れる

俳優の見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)。2日に放送される第1週「翼と刀」第4回のあらすじを紹介する。
【画像4枚】父が倒れ、村は封鎖…「風、薫る」緊迫の第4回場面カット
父・信右衛門(北村一輝)が病に倒れ、りん(見上)は看病してくれる人を雇おうと、家中の金(かね)を集める。一方、見合い話を進めるため東京へ行っていた美津(水野美紀)と安(早坂美海)は、栃木に戻ろうとするものの、村が封鎖されてしまい帰宅することができない。
そんな中、村境の橋で足止めを食らう美津は、一ノ瀬家の元陪臣・中村(小林隆)からあることを聞かされる。
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京を舞台にしたオリジナル作品で、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは本編にも出演する研ナオコが務める。
ヒロインを演じるのは、ともに朝ドラ初出演となる見上愛(一ノ瀬りん役)と、オーディションで選ばれた上坂樹里(大家直美役)。共演には、佐野晶哉(Aぇ! group)、小林虎之介、多部未華子、原田泰造(ネプチューン)、水野美紀、坂東彌十郎、北村一輝といった豪華キャストが顔を揃える。(清水一)


