<風、薫る 第3回あらすじ> 虎太郎(小林虎之介)が疎外される

俳優の見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)。4月1日に放送される第1週「翼と刀」第3回のあらすじを紹介する。
【画像9枚】孤立する虎太郎、明かされる父の過去…「風、薫る」第3回場面カット
母・美津(水野美紀)と妹・安(早坂美海)が縁談を進めるため東京に行っている間に、虎太郎(小林虎之介)の母が病に倒れ、虎太郎は村で疎外されてしまう。りん(見上)は彼を励まそうとするが、うまくいかない。落ち込むりんに、父・信右衛門(北村一輝)は自らの過去を語り出す。
一方、東京の教会では、牧師の吉江(原田泰造)が直美(上坂)を呼び出していて……。
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京を舞台にしたオリジナル作品で、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは本編にも出演する研ナオコが務める。
ヒロインを演じるのは、ともに朝ドラ初出演となる見上愛(一ノ瀬りん役)と、オーディションで選ばれた上坂樹里(大家直美役)。共演には、佐野晶哉(Aぇ! group)、小林虎之介、多部未華子、原田泰造(ネプチューン)、水野美紀、坂東彌十郎、北村一輝といった豪華キャストが顔を揃える。(清水一)


