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『ホビット』で東京がアツい!ピーター・ジャクソン監督、日本人の歓迎は世界一と興奮!

『ホビット』で東京がアツい!ピーター・ジャクソン監督、日本人の歓迎は世界一と興奮!
リチャード・アーミティッジ、マーティン・フリーマン、ピーター・ジャクソン監督、イライジャ・ウッド、アンディ・サーキス

 1日、映画『ホビット 思いがけない冒険』のジャパンプレミアが六本木ヒルズにて行われ、マーティン・フリーマン、リチャード・アーミティッジ、イライジャ・ウッド、アンディ・サーキス、ピーター・ジャクソン監督がレッドカーペットに登場。約1,000人の熱狂的なファンの歓声にサインや写真撮影で応じ「ニュージーランドのプレミアは最高だったが、それに負けないぐらい東京も熱かった」とマーティンとイライジャが感謝を述べると、場内からは大歓声が上がった。

 気温5度という極寒のなか、思い思いのコスプレやサインボードを持った約1,000人の熱狂的なファンが集まった映画『ホビット 思いがけない冒険』のジャパン・プレミア。キャスト陣が登場すると、会場内は悲鳴に近い歓声が巻き起こり、イライジャがファンから差し出されたカメラでツーショット写真を撮ると、感極まって泣き出してしまうシーンも見られた。

 約1時間、ファンとの交流を果たしたジャクソン監督は「何時間も前から(会場に)いらっしゃって、わたしたちを迎えてくれたと聞きました。世界で一番歓迎がうまい国は日本だと思います」と感謝を意を述べると「どんな映画を作るときも、皆さんに楽しんで欲しいと心掛けています。ぜひ観ていただいて、そんな部分を感じ取ってください」と作品をアピール。

 世界中で愛される作品で主演を果たすこととなったマーティンは「何百万人の方が小説を読んでいるのは知っていたので(主役を演じることには)責任の重さを感じましたが、製作クルーが素晴らしい人たちばかりなので、安心してこの役を引き受けられました」と語ると、アンディやリチャード、イライジャと顔を見合わせ笑顔。チームワークの良さが垣間見えるシーンだった。

 本作は、映画『ロード・オブ・ザ・リング』3部作のピーター・ジャクソン監督が、同シリーズの60年前を舞台した小説「ホビットの冒険」を実写映画化したアドベンチャー作品第1部。第2部『ホビット スマウグの荒らし場』は2013年12月13日、第3部『ホビット ゆきて帰りし物語』は2014年7月18日に公開が予定されている。(磯部正和)

映画『ホビット 思いがけない冒険』は12月14日より丸の内ピカデリーほかにて全国公開


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