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『ONE PIECE』がぶっちぎりでナンバーワン!今年最速で100万人突破!【映画週末興行成績】

『ONE PIECE』がぶっちぎりでナンバーワン!今年最速で100万人突破!
『ONE PIECE』驚異的なヒット!この勢いはどこまで行く!? - (C) 尾田栄一郎 / 2012「ワンピース」製作委員会

 今週の動員ランキングは、『ONE PIECE FILM Z ワンピース フィルム ゼット』が爆発的なスタートで初登場1位となった。全国300スクリーンの土日成績で、動員114万81人、興収13億7,205万4,050円をあげ、2012年公開の邦画作品最速で100万人を突破した。

 従来の「ONE PIECE」ファンに加えファミリー、若年層にもアピールした本作は、各劇場も満席状態。コミックス「第千巻」が入った入場者特典「海賊の宝袋」も興行を後押しした形だ。

 亀梨和也、杏、鈴木福で伝説のアニメを実写化した『映画 妖怪人間ベム』は2位初登場。全国331スクリーン公開で、土日成績は動員17万5,438人、興収2億632万5,850円を記録。男女比は17対83で女性支持が圧倒的。年齢層は40代が26.3パーセント、20代が19.7パーセントとなった。『今日、恋をはじめます』は3位をキープ。先週首位の『仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム』は4位にランクダウン。

 『ホビット 思いがけない冒険』は5位に初登場。金曜日に全国878スクリーンで初日を迎え、土日成績は動員14万6,315人、興収2億2,051万7,100円、3日間の累計は動員19万9,122人、興収2億9,165万9,500円となった。6位は『007 スカイフォール』。7位の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』は累計動員321万4,822名、累計興収44億2,323万1,550円で、動員300万人、興収40億円を突破している。

 ティム・バートン監督最新作『フランケンウィニー』は8位に初登場。全国489スクリーンの土日成績は、動員8万953人、興収1億1,181万8,000円。9位は『劇場版イナズマイレブンGO vs ダンボール戦機W』。10位の『悪の教典』は累計動員162万580人、累計興収21億1,822万3,450円で興収20億円を突破。『のぼうの城』は11位でベストテン圏外に落ちたが、公開7週目で累計動員217万2,896人、累計興収26億403万2,100円となっている。

 今週末は『レ・ミゼラブル』『大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]』『もうひとりのシェイクスピア』『ジョーカーゲーム』『映画かいけつゾロリ だ・だ・だ・だいぼうけん!』『SUSHI GIRL』などが公開予定となっている。(ランキング・数字などは興行通信社、文化通信社、配給元など調べ)(取材・文:壬生智裕)


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