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上川隆也、売れない官能小説家役で映画初主演!米傑作ミステリー映画化

上川隆也、売れない官能小説家役で映画初主演!米傑作ミステリー映画化
映画初主演が決定した上川隆也

 上川隆也が、2013年6月に公開される映画『二流小説家 -シリアリスト-』で売れない官能小説家役を務め、映画初主演を飾ることが明らかになった。

 本作は、アメリカの作家デイヴィッド・ゴードンのデビュー作で、5月に発表されるエドガー賞最優秀新人賞にノミネートされている小説「二流小説家」が原作。舞台をアメリカから日本に移し、上川が演じる官能小説の執筆を細々と続ける売れない小説家・赤羽一兵役が、12年前に凶悪な連続殺人事件を起こした殺人鬼から告白本の執筆を依頼されたことから、新たに起こった連続殺人事件に巻き込まれていくさまを描く。

 原作を読み、その物語世界を味わった上川は「小説を読了して本を閉じた時、これを原作とした作品が、自分の初主演映画になるのだと、身の震える思いがしました」とコメント。原作は2011年に翻訳本が発売された日本でも、「このミステリーがすごい!」海外編1位、「2011ミステリーベスト10 海外部門」1位、「ミステリが読みたい!2012年版」海外編1位と史上初の3冠を果たした作品。上川は「『海外ミステリー初の三冠』に負けない、『一流のエンターテインメント』として映画もお届けできるように、全力で取り組みたいと思います」と意気込みを語っている。

 メガホンを取るのは、テレビドラマ「遺留捜査」で上川とタッグを組んだ猪崎宣昭監督。脚本は『臨場 劇場版』の尾西兼一、『しあわせのパン』の三島有紀子が共同で執筆。2013年1月中旬から2月中旬にかけて撮影を行い、2013年6月の公開を目指す。NHK70周年記念日中共同制作ドラマ「大地の子」、NHK大河ドラマ「功名が辻」ほか、数々のドラマや舞台で主演を務めてきた上川の満を持しての初主演映画に期待したい。(編集部・島村幸恵)

映画『二流小説家 -シリアリスト-』は2013年6月公開予定


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