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『ドラえもん』がV2!『レ・ミゼラブル』はついに興収55億円突破!【映画週末興行成績】

『ドラえもん』がV2!『レ・ミゼラブル』はついに興収55億円突破!
『ドラえもん』がV2! - (C) 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2013

 先週初登場で首位デビューを果たした『映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)』が今週の動員ランキングで2週連続ナンバー1を獲得した。累計動員は110万2,266人、累計興収が12億3,170万3,850円と、早くも興収10億円を突破している。

 東野圭吾のベストセラー小説を二宮和也主演で映画化した『プラチナデータ』は初登場2位。全国310スクリーン公開で動員30万5,743人、興収4億49万6,000円を記録した。客層は、男女比が6対94とほぼ女性客で、年齢別では16~19歳が34.6パーセント、40代が17.4パーセント。鑑賞動機としては、「二宮和也が好き」が45.2パーセントと半数近くを占めるなど、嵐の人気ぶりがうかがえる。

 人気アニメシリーズ最新作『映画 プリキュアオールスターズ New Stage2 こころのともだち』が初登場3位。全国174スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員17万5,930人、興収1億9,657万7,300円。「オールスターズ」シリーズ過去4作品は全て興収10億円を超えており、本作も好成績が期待される。

 4位は『オズ はじまりの戦い』。5位には堺雅人主演の感動作『ひまわりと子犬の7日間』が初登場。全国232スクリーン公開で、土日2日間成績は動員7万3,708人、興収8,433万8,400円となった。公開3週目の『フライト』は6位。公開5週目の『ダイ・ハード/ラスト・デイ』は7位。公開9週目の『テッド』は8位で、累計動員は295万5,256人、累計興収は40億1,957万6,200円。リピーターの増加や、春休みの影響で大学生などが多数来場していることもあり、配給元が「奇跡的な数字」としていた興収40億円を突破した。

 9位にはトム・ハンクス主演の『クラウド アトラス』が初登場。金曜日に全国138スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員3万3,701人、興収4,280万6,300円となった。そして公開13週目の『レ・ミゼラブル』は10位。累計動員が455万6,222人で、累計興収は55億6,555万2,250円で、ついに興収55億円を突破した。11位の『ジャンゴ 繋がれざる者』は惜しくも圏外となった。

 今週末は『コドモ警察』『ジャックと天空の巨人』『ザ・マスター』『ボクたちの交換日記』『暗闇から手をのばせ』『相棒シリーズ X DAY』『だいじょうぶ3組』『シュガー・ラッシュ』『チキン・オブ・ザ・デッド/悪魔の毒々バリューセット』などが公開予定となっている。(ランキング・数字などは興行通信社、文化通信社、配給元など調べ)(取材・文:壬生智裕)


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