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田中圭&川原和久の新「相棒」に水谷豊も太鼓判!

田中圭&川原和久の新「相棒」に水谷豊も太鼓判!
川原和久&田中圭の新「相棒」に太鼓判を押した水谷豊(右)

 23日、映画『相棒シリーズ X DAY』初日舞台あいさつが、新宿バルト9にて行われ、田中圭&川原和久の「新相棒」をはじめ、国仲涼子、大谷亮介、山中崇史、山西惇、六角精児、神保悟志、そして元特命係コンビの水谷豊、及川光博、橋本一監督が登壇した。「相棒」ファミリーの大集結に、主演を務めた川原は「自分が主役という実感はないですね。(壇上のメンバーが)豪華で緊張しますよ」と控えめに初日の喜びを語った。

 3月5日の完成披露試写会以降、北は札幌から南は福岡まで、8都市に赴き、総移動距離7,900キロ、130時間を共にし、公私ともに「相棒」となった田中と川原。「撮影中はほとんど会話がなかったのですが、今では川原さんはギャグを言ってくれるようになりました」と田中が振り返ると、川原も「圭くんのいろいろな一面が見ることができました。メンタリストなんですよ、彼は。的中率は20パーセントですが……」と語り、徐々に相棒度が成熟していったことを明かした。

 新たな「相棒」シリーズの広がりに水谷は「『相棒』ワールドから生まれた新たな『相棒』ワールド。これはすごいことですよね。僕は次に映画になるなら、伊丹の話だと思っていたんですよ」と作品への称賛を述べて、新「相棒」に太鼓判を押すと「これも長年、『相棒』を観て応援してくれる方々のおかげです」と頭を下げた。

 また、2009年にスピンオフ映画『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』で主役となった六角は、会場のほとんどが女性で埋められていることに触れ「さすが川原さん。僕の映画のときは小太りのおっさんばっかりでしたから」と自虐的にあいさつすると「写真集も発売して、すごいですよね」と羨望(せんぼう)のまなざし。そんな川原に及川も「何で僕が卒業する前に(及川演じる)神部の写真集を出さなかったんですか」とすねて場内を沸かせた。

 田中と川原が「『その時、すべてが終わる』というコピーがありますが、今日から(この映画の)すべてが始まります。みなさんの力で映画を盛り上げてください」と客席に力強く呼びかけた。

 本作は、人気テレビドラマ「相棒」で捜査一課に所属する伊丹憲一(川原和久)を主軸に、その相棒になった岩月彬(田中圭)らが、欺瞞(ぎまん)と策略が渦巻く金融の世界で起こる事件を解決するべく奔走する姿を描く。(磯部正和)

映画『相棒シリーズ X DAY』は全国公開中


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