原泰久、映画『キングダム』再始動に感謝 新ビジュアル&原作者コメント公開

山崎賢人(※崎=たつさき)主演の人気シリーズ最新作『キングダム 魂の決戦』(7月17日公開)の原作者・原泰久がシリーズ再始動への喜びと感謝をつづったコメントが到着した。あわせて、秦国と合従軍の猛者たちが一堂に会した圧巻の新ビジュアルも公開された。
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原作は、2006年の連載開始から20周年を迎えた、累計発行部数1億2,000万部(2026年3月時点)を突破する人気漫画。映画は2019年に1作目が公開され、2024年の第4作『キングダム 大将軍の帰還』までのシリーズ累計動員は1,734万人、興行収入は245億円を突破している。
最新作『魂の決戦』では、原作屈指の人気エピソードである「合従軍編」が描かれ、秦国に絶体絶命の危機が襲来。秦以外の全ての国、楚(そ)・趙(ちょう)・魏(ぎ)・韓(かん)・燕(えん)・斉(せい)が打倒秦を掲げて手を結び、「秦vs六国」というシリーズ最大規模の大攻防戦が繰り広げられる。
1作目の公開記念日となる4月19日に合わせて発表された新ビジュアルでは、秦vs六国の両軍が全面衝突。千人将に昇格し覚悟を宿した険しい表情の信(山崎)を筆頭に、秦国王・エイ政(吉沢亮)、軍師・河了貂(橋本環奈)、若き将・王賁(神尾楓珠)や蒙恬(志尊淳)、そしてヒョウ公(豊川悦司)、騰(要潤)、蒙武(平山祐介)、王翦(谷田歩)、桓騎(坂口憲二)ら秦を代表する将軍たち、さらに昌平君(玉木宏)、呂不韋(佐藤浩市)といった、秦国の全戦力が集結する。一方の敵陣には、合従軍を興した張李牧(小栗旬)のもと結集した、総大将・春申君、万極、汗明(勝矢)、カ燐(※カ=女+咼・三吉彩花)、慶舎(中村蒼)、呉鳳明(田中圭)、成恢(渋谷謙人)、オルド(宍戸開)など総勢12名の合従軍の猛者たちがそろう。
コメントを寄せた原は「制作が始動した当初は続編など考える余裕もなく、良い一作にすることに全力をかけていました」とこれまでの軌跡を回顧。原作20周年の節目に再始動することについて「これまで本当に多くの方に応援して頂いた結果です。心から感謝申し上げます」と思いを明かした。さらに、今作で描かれる合従軍編について「前作からさらにスケールが拡大し、これまで以上に熱い戦い、人間ドラマが繰り広げられます」と期待を寄せている。
また、最新作の公開を記念して全国4大都市で開催されるシリーズ初のシネマコンサートでは、原点の1作目『キングダム』をスクリーンで全編ノーカット上映。舞台上のフルオーケストラによる生演奏が映像にシンクロする。チケットは4月22日まで、各プレイガイドで先行申込受付中。
原作者:原泰久コメント
7年前の2019年4月19日はキングダムの映画一作目が公開されました。
制作が始動した当初は続編など考える余裕もなく、良い一作にすることに全力をかけていました。
結果多くの方に観て頂くことができ、
その結果計4作品も続きました。
そして、原作キングダム20周年の記念のこの2026年夏に、
映画キングダムが再始動することになりました。
これまで本当に多くの方に応援して頂いた結果です。
心から感謝申し上げます。
描かれるのは、原作でも特に人気の高い合従軍編です。
前作からさらにスケールが拡大し、
これまで以上に熱い戦い、人間ドラマが繰り広げられます。
前作までの4作品をご覧になっている方も、そうでない方も、
どうぞ「キングダム 魂の決戦」の公開を楽しみにしていて下さい。
そして、映画キングダムのリスタートを記念して、
初のシネマコンサートも開催されます。
オーケストラの生演奏を耳にしながら映画を鑑賞出来るという
何とも贅沢な新体験です。
こちらも今から非常に楽しみです。
今年の夏、帰って来た新しい映画キングダムをどうぞ宜しくお願い致します。
原 泰久
「最新作公開記念 『キングダム』シネマコンサート」
日時・会場:東京公演 2026年7月5日(日)東京国際フォーラム ホールA/大阪公演 2026年7月7日(火)フェスティバルホール/福岡公演 2026年7月16日(木)福岡市民ホール 大ホール/横浜公演 2026年7月24日(金)パシフィコ横浜 国立大ホール


