カッコよすぎ!実写『キングダム』桓騎の新ビジュアルに高まる期待

原泰久の漫画を山崎賢人(※崎=たつさき)主演で実写映画化するシリーズ5弾『キングダム 魂の決戦』(7月17日公開)のキャラクタービジュアルが映画公式SNSで公開中。19日には屈指の人気を誇る桓騎(坂口憲二)のビジュアルが公開され、歓喜の声で沸いている。
紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(山崎)と、中華統一を目指す秦(しん)国の若き王・エイ政(※エイは、上に亡、中に口、下左から月、女、迅のつくりが正式表記/吉沢亮)を壮大なスケールで描く本シリーズ。第5作で描かれるのは「合従軍編」。敵国・趙軍の総大将で軍師の李牧(小栗旬)が興した楚(そ)・趙(ちょう)・魏(ぎ)・韓(かん)・燕(えん)・斉(せい)の六国から成る合従軍が、秦国を滅ぼさんとする。
桓騎は、秦国存亡の危機に際して召喚される将の一人。元・野盗の頭領という異色の経歴を持ち、ならず者揃いの軍勢を率いる将軍だ。キャラクタービジュアルはどこかを見据える桓騎のバストアップを捉えたもので、ファンは「イケメンすぎる」「かっこいい!」「ザ漢で最高」「お頭すぎる」「桓騎そのもの」「色気も備えててまさに桓騎」「早くみたいです!」「演技が楽しみ」と大興奮。桓騎の名ゼリフ「心配すんな全部上手くいく」をあげる声もあった。
坂口は、役づくりのため乗馬、殺陣、筋トレ、トレーニングを行ったといい、その演技に期待が寄せられている。
新キャストが一挙に登場し、注目を浴びるシリーズ5弾。秦軍の中枢を担う面々に坂口憲二(桓騎役)のほか志尊淳(蒙恬役)、神尾楓珠(王賁役)、谷田歩(王翦役)、坂東彌十郎(蒙ゴウ※ゴウは敖に馬)役、橋本さとし(張唐役)、笹野高史(蔡沢役)ら。秦国王・エイ政に仕える宮女に蒔田彩珠(向役)、山下美月(陽役)。秦に迫る合従軍の面々に斎藤工(春申君役)、三吉彩花(カ燐役※カ=女+咼)、勝矢(汗明役)、一ノ瀬ワタル(臨武君役)、結木滉星(項翼役)、三山凌輝(白麗役)、渋谷謙人(成恢役)、中村蒼(慶舎役)、田中圭(呉鳳明役)、宍戸開(オルド役)らの出演が発表されている。(石川友里恵)


