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薬師丸ひろ子、映画『セーラー服と機関銃』主題歌をアカペラで熱唱! 藤井隆、感激で大号泣!

薬師丸ひろ子、映画『セーラー服と機関銃』主題歌をアカペラで熱唱! 藤井隆、感激で大号泣!
薬師丸ひろ子のアカペラに号泣する藤井隆

 24日、沖縄県那覇市の桜坂劇場で「第5回沖縄国際映画祭特別上映 僕たちのアイドル学科 女優・薬師丸ひろ子から学ぶ角川映画『セーラー服と機関銃 完璧版』」が行われ、薬師丸ひろ子がゲストとして登壇した。

 藤井隆をはじめとする芸人たちがマイクを片手に「生オーディオコメンタリー」として作品を語りながら、観客と共に映画を観賞する企画「桜坂映画大学」。昨年は映画『Wの悲劇』が上映され、主題歌「Woman “Wの悲劇”より」を熱唱した薬師丸だったが、今年は大の薬師丸ファンである藤井が大好きだという映画『セーラー服と機関銃 完璧版』が上映された。

 高校2年のときに撮影された本作の現場を振り返った薬師丸は、本作の監督である相米慎二監督の壮絶な「シゴキ」エピソードを次々と披露。「ゴミ! クズ! ちり!」などと罵倒され、「シゴキ棒」と呼ばれる竹刀で叩かれていたという壮絶な現場に、藤井やなだぎ武、FUJIWARA、バッファロー吾郎ら芸人たちも驚きを隠せない様子だった。

 「朝9時に現場入りして、夜中の12時から本番がスタートする現場でしたが、周りの大人が全員優しかったのは、監督がそれほど厳しくしてくださったからだと思います」と相米監督への感謝を述べた薬師丸は、本作について「今でも自分にとって、過去のものにならない作品。色んな痛みと共に思い出す映画です」と語った。

 それだけの思いが詰まった映画だけに、薬師丸は本作が改めてスクリーンで上映されたことに感激の様子で「30年以上たっても、今こうしてまた皆さんに観ていただくことができてとてもうれしいです。いつまでも色あせない映画であることを皆さんに教えていただきました」と語り、昨年に続き本作の主題歌「セーラー服と機関銃」をアカペラで熱唱。藤井は涙と鼻水を垂れ流しながら、「来年もまたいらしてください!」と薬師丸に語りかけていた。(編集部・森田真帆)


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