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「宇宙戦艦ヤマト2199」好スタートを祝福!ファンが総立ちでお出迎え

「宇宙戦艦ヤマト2199」好スタートを祝福!ファンが総立ちでお出迎え
左から、細谷佳正、出渕裕総監督、平川大輔(両端はヤマトガール)

 13日、新宿ピカデリーにて行われた『宇宙戦艦ヤマト2199/第五章 望郷の銀河間空間』の初日舞台あいさつに声優の細谷佳正(加藤三郎役)、平川大輔(篠原弘樹役)、出渕裕総監督が出席し、7日より放送開始したテレビアニメ版の高視聴率スタートの喜びをファンと分かち合った。

 7日に放送開始されたテレビアニメ版は、関西では5.9パーセント、関東では5.7パーセントという好スタートを記録。舞台あいさつの開始時にはファン総立ちで“ヤマト2199式の敬礼”でキャスト陣を迎えるなど会場は大盛り上がり。出渕総監督は視聴率に触れると「ありがとうございます。これもみなさんのおかげだと思います」とファンに感謝した。

 その一方で、トーク中には好みの女性搭乗員を明かされる一幕も。航空隊長の加藤を演じた細谷は、外見がミステリアスな部下・山本玲、中身はおっちょこちょいな性格の原田真琴がいいと明かし「玲はショートカットがすごくすてきで、あの白髪(はくはつ)が似合っちゃうくらいシュッとした感じが好き。原田は中身が好きです」とにんまり。出渕総監督から「玲の見た目で真琴ちゃんの性格って、キャラクターとしておかしくない?」とツッコミが入るも、「そのギャップがいいんですよ」と譲らなかった。

 また、細谷は演じている加藤について「古き良き男な感じがするので、支えてくれる女性がいたらいいんですけどね」と吐露。続けて「篠原は女房役みたにさりげなくフォローしてくれるじゃないですか。そういう篠原みたいな方が加藤には必要かな」と隣に立つ平川が演じる篠原の名を挙げて会場の笑いを誘っていた。

 同作は1970年代にテレビ放映され、現在でも根強い人気を誇る「宇宙戦艦ヤマト」のオリジナルシリーズをリメイクしたSFアニメの第5章。名将ドメルとのし烈な戦闘や、ヤマト計画をめぐる攻防などが描かれる。(取材・文:中村好伸)

アニメ映画『宇宙戦艦ヤマト2199/第五章 望郷の銀河間空間』は本日より2週間限定で公開中


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