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マンガ「うそつきパラドクス」が実写映画化!元ミニスカポリス・本山なみ主演

マンガ「うそつきパラドクス」が実写映画化!元ミニスカポリス・本山なみ主演
マンガ「うそつきパラドクス」が実写映画化! - 本山なみと真山明大

 きづきあきら+サトウナンキによる大人気コミック「うそつきパラドクス」の実写映画版に、元ミニスカポリスの本山なみ、映画『私の奴隷になりなさい』で人気急上昇中の真山明大が出演することがわかった。『ユリ子のアロマ』など海外での人気も高い吉田浩太が監督・脚本を務め、原作の世界観を意識しつつも大胆な演出と深い人間描写で新たな物語を作り上げた。

 本山が演じるのは、ナイスバディーで癒やし系の主人公・栖佑日菜子。真山は、日菜子に想いを寄せるあまり、名古屋にいる日菜子の恋人の代用品になりたいと申し出てしまう同僚・八日堂俊介にふんし、メガネ萌え男子をエロチックに好演する。

 「うそつきパラドクス」は、ヤングアニマル(白泉社)にて2012年まで連載されたラブコミック。切ない恋模様と過激な描写ながら、男女を問わず圧倒的な支持を集め、コミックスの売り上げは40万部を突破するほどの人気作だ。

 本作が映画初主演となる本山は、作中でフルヌードにも挑戦。遠距離恋愛中の彼氏と同僚とのはざまで揺れる女心を、体当たりの演技で表現する。フルヌードシーンの撮影前日には、精力をつけるためにうなぎ2人前を食べたという本山は「原作のファンの方もたくさんいらっしゃるので近づけるように頑張らなくちゃと、気合いを入れました!」とコメント。「映画を通して、新たに脱皮するぞ!!」と気合十分だ。

 このほか、グラビア界で大注目を浴びる戸田れい、階戸瑠李、『ナナとカオル 第2章』主演の青野未来など、期待の若手が脇を固める。また、井筒和幸監督の映画『ヒーローショー』では、普段とは180度違う凶悪なキャラクターを好演し、高い評価を集めたお笑い芸人のジェントルも同僚役で出演する点にも注目したい。(編集部・森田真帆)

映画『うそつきパラドクス』は9月7日よりヒューマントラストシネマ渋谷にて1週間限定レイトショー


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