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貞子が電車で暴れ回る…東方神起の主題歌が流れる『貞子3D2』予告編公開

貞子が電車で暴れ回る…東方神起の主題歌が流れる『貞子3D2』予告編公開
映画『貞子3D2』新ポスター - (C) 2013『貞子3D2』製作委員会

 大ヒット映画の続編『貞子3D2』の予告編が公開され、気になる恐怖の物語の一端が明らかになった。主人公・楓子(瀧本美織)が、「呪いの動画」による死亡事件に姪の凪(平澤宏々路)が関係していると考えて追い詰められていくさまが、東方神起の歌う主題歌「SCREAM」をバックに映し出される。

 『貞子3D2』は、謎の大量死を引き起こした「呪いの動画」事件を描いた前作から5年後が舞台。安藤孝則(瀬戸康史)と鮎川茜(石原さとみ)の間には一人娘・凪が生まれるが、出産後に茜は死亡。孝則は妹の楓子に凪を預けて身を隠す。その頃、「呪いの動画」による死亡事件が頻発するようになり、楓子はその死は必ず凪の周りで起こっていると気付く。

 今回公開された予告編でも瀧本演じる楓子が「凪は……本当にお兄ちゃんと茜さんの子なの?」「怖いの。あの子の周りで恐ろしいことばっかり」と姪の存在に悩まされる姿がフィーチャーされている。そして自ら5年前の事件を探り、当時の首謀者で死刑囚の柏田清司(山本裕典)に面会した楓子は、“貞子”と“貞子の子”について聞かされ、「呪いの動画」と茜の死、そして凪に関わる驚愕(きょうがく)の事実を知ることになる……。

 また、予告編の後半には、貞子が電車の中に現れ、東方神起が歌う主題歌に合わせるかのように暴れ回るという、貞子&東方神起ファン必見のシーンも。本作ではスマートフォンアプリを連動させた世界初の上映スタイル「スマ4D(スマフォーディー)」を採用し、「突然スマホが叫ぶ」「劇中の電話が自分に掛かってくる」など異次元の恐怖体験を観客に提供することも発表されており、前作よりもパワーアップしたストーリーと恐怖に期待がかかる。(編集部・市川遥)

映画『貞子3D2』は8月30日より角川シネマ新宿ほか全国公開


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