東方神起・ユンホ、初出演の日本映画に自信「ホントにヤバい!」

東方神起のユンホが28日、都内で行われた『TOKYO BURST-犯罪都市-』(5月29日公開)ジャパンプレミアに登壇。初めて日本映画に出演したユンホは、本作に並々ならない自信を見せた。この日は水上恒司、福士蒼汰、ピエール瀧、渋川清彦、ヒコロヒー、後藤剛範、内田英治監督も来場した。
韓国映画『犯罪都市』シリーズを日本オリジナルのストーリーでユニバース化したアクション。暴走族のトップから刑事になった相葉四郎(水上)は、新宿署に派遣された韓国警察庁のエリート刑事チェ・シウ(ユンホ)とコンビを組み、歌舞伎町に潜伏しているという国際指名手配犯の村田蓮司(福士)らの行方を追う。
ユンホは「(作品が)世の中に初めて出ますので、僕も今、すごく緊張してるし、ワクワクしています。このチームワークはハンパじゃなかったんで、皆さん是非よろしくお願い致します」とあいさつ。また、「日本の映画出演が初めてでプレッシャーも結構あった」と話すユンホは、「でも、ここにいる皆さんがすごく優しい方なんですよ。優しく引っ張ってくださる中で、すごく気持ちよく撮りました」と振り返り、「(水上の)アドリブがすごかったけど、その(撮影の)前に一緒に相談しながらやりました。内田さんもいろんなことを優しく教えてくださったので、ホントに自信満々です。ホントにホントに今回ヤバいです!」とアピールした。
相葉のインテリな先輩刑事・吉井みゆき役のヒコロヒーは「韓国語をしゃべるシーンはとっても大変だったんですけど、ユノさんをはじめ、韓国のスタッフの方たちもいっぱい現場にいたので、その場で韓国語を教えていただきながら、何とかやることができました」と感謝する。そして、「現場に入って最初に覚えたハングルをちょっと披露してもいいですか? 最初にユノさんに教えていただいたやつです」と、あるハングルを披露。ユンホいわく「タバコ吸いに行きましょう」という意味で、ヒコロヒーは「私はよく使っていました。ありがとうございました」と頭を下げた。
水上との共演について尋ねられたユンホは、「今(ステージに立つ水上)は派手な(相葉)スタイルで目立つかもしれないですけど、最初、相葉はどんな性格なのかな? と思ったんです。初対面の時、(水上は)すごく真面目で、毎回本を読んでるから、『レディ、アクション!』になると、どんな感じになるの? と思った」と回顧。しかし、いざ撮影が始まると、「どんな作品でも見たことがない魅力的なキャラが出てきた」そうで、「それで僕も負けないぞ! と思って、結構暴れました。ピンポン(二人のやり取り)がすごい映画になっているので期待してもいいと思います」と重ねてアピールした。(錦怜那)


