THE RAMPAGE『TOKYO BURST-犯罪都市-』主題歌に決定 予告編&本ビジュアル公開

水上恒司、ユンホ(東方神起)、福士蒼汰、オム・ギジュンが共演する映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』(5月29日公開)の本予告映像とビジュアルが公開された。あわせて、主題歌が THE RAMPAGE の「BLACK TOKYO」に決定したことが明らかになった。
本作は、マ・ドンソクが製作・主演を務める、映画『犯罪都市』シリーズを日本オリジナルストーリーでユニバース化。新宿中央署のルーキー刑事・相葉四郎(水上)と韓国のエリート刑事チェ・シウ(ユンホ)、犯罪集団のボス・村田蓮司(福士)とその右腕キム・フン(オム・ギジュン)。“東アジアの魔都・歌舞伎町”を舞台に“最悪バディ”と“最狂ヴィラン”の激突を描く。
THE RAMPAGE は、2022年公開の『犯罪都市 THE ROUNDUP』の日本版主題歌を担当した縁から今回の主題歌に抜てき。楽曲について「再びこのシリーズに関われることを光栄に思っています。『BLACK TOKYO』はイントロから一気に引き込まれる曲で、メロからサビへ加速していく展開は、まさに本作のスピード感や臨場感を体現しているかのよう。THE RAMPAGEとしても新しい武器になるような一曲になったと思います」とグループとして自信を明かした。
また、追加キャストとして、ピエール瀧が演じる岩城が組長を務める武闘派ヤクザ・岩城組の若頭役に後藤剛範。上田竜也演じる海斗が総帥を務める、新宿最大のホストグループのNo.2に THE RAMPAGE の長谷川慎。そして、ホストグループの下っ端ホスト役で井内悠陽が出演。その他にも、木下暖日、霧島れいか、とにかく明るい安村が出演している。
長谷川について、THE RAMPAGEは「本作へはメンバーの長谷川慎も出演しています。長谷川は『犯罪都市』シリーズのファンなので、その世界観の一部に携われることができ、本当に嬉しく思います。新宿・歌舞伎町を舞台に予測不能な展開で突き進んでいく物語をさらに加速させるような主題歌になっていると思うので、ぜひスクリーンで体感してください」と呼びかけている。
監督は『ナイトフラワー』『マッチング』『ミッドナイトスワン』の内田英治が務め、三嶋龍朗と脚本も担当。劇中音楽は多くの内田監督作品を担当している小林洋平が手掛ける。マ・ドンソクはアソシエイトプロデューサーに名を連ねる。


