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flumpool×Mayday、『おしん』主題歌で初タッグ!

flumpool×Mayday、『おしん』主題歌で初タッグ!
flumpoolとMaydayが初コラボ!主題歌で映画『おしん』を彩る!

 人気ロックバンドflumpoolとアジア全域で活躍する台湾のロックバンドMaydayが初めてコラボレーションした楽曲「Belief ~春を待つ君へ~」(発売日未定)が、来年10月公開の映画『おしん』の主題歌に決定した。

 楽曲を制作するにあたり映画の台本を読んだというflumpoolのボーカル・山村隆太は「家族を大切にすること、故郷を大切にすること、そして自分自身の為に一生懸命生きていく精神に大きな感銘を受け、その全てがこの楽曲に繋がった」と自信をのぞかせる。

 また、2011年10月に台湾で開催された「SUPER SLIPPA PART2」での共演をきっかけに親交を深めてきたMaydayについて「アジア圏で絶大な人気を誇る大先輩のMaydayとコラボレーションさせて頂けるということは、僕達にとって夢のような話でした」と喜びを隠せない。

 本楽曲で初めて日本語歌唱に挑戦したMaydayのボーカル・阿信は「私達の母国である台湾でも、『おしん』のドラマはとても有名ですが、そんな『おしん』の映画主題歌を担当させて頂けることになり、とても光栄」と語り、「実は、『おしん』は、中国語では『阿信』と表記されます。僕の名前も阿信。こんな共通点もとても嬉しい」とにっこり。楽曲にある日本語を勉強して意味が理解できたときに心から感動したと明かした。

 「生きる」という強いテーマが根底に流れる本作で、国境や言語を越えて、若い世代にもメッセージを運ぶ本主題歌。日台のトップアーティストが力を発揮した壮大なバラードに仕上がっている。

 映画『おしん』は、1983年4月4日から1984年3月31日まで放映されたNHK連続テレビ小説第31作「おしん」の映画化。平均視聴率52.6%、最高視聴率62.9%を記録し、「おしんドローム」という流行語も生まれたブームは、世界68の国・地域で放映されるほどに波及。放送終了から約30年という記念の年に、自然豊かな山形を舞台に、幾多の困難にぶつかりながらも懸命に生きる少女おしんの成長を描く。

 おしん役に抜てきされたのは、2,471名の公募の中から選ばれた濱田ここね。おしんの母・ふじ役は上戸彩、父・作造役をSMAPの稲垣吾郎が務める。また、テレビドラマで幼少期のおしんを演じた小林綾子、おしんの母親にふんした泉ピン子が加賀屋の若奥様&大奥様役で出演する豪華布陣となっている。

 監督は『星に願いを。 Nights of the Shooting Star』などで知られる山形県出身の冨樫森。このたびは主題歌のほか、日台同時期公開も決定した。(編集部・小松芙未)

映画『おしん』は2014年10月12日全国公開


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