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『アナと雪の女王』がV5!『風立ちぬ』以来の100億超えも間近!【映画週末興行成績】

『アナと雪の女王』がV5!『風立ちぬ』以来の100億超えも間近!
『風立ちぬ』超えは確実? 『アナと雪の女王』がV5! - (C) 2014 Disney. All Rights Reserved.

 春休みを終えてもなお映画『アナと雪の女王』の驚異的な勢いはとどまることを知らず、興行通信社が14日に発表した全国映画動員ランキングで5週連続1位を獲得した。

 2D字幕版、吹き替え版、3D字幕版の全バージョンを制覇するリピーターも続出し、満席の劇場が相次ぐ同作。公開5週目にして初週とほぼ変わらぬ水準をキープしており、土日2日間の動員は62万3,785人で前週動員比97パーセント。興行収入も8億4,203万5,350円を記録し、公開31日間の累計は動員756万5,206人、興収92億8,453万6,150円。昨年9月の『風立ちぬ』以来となる、興収100億円突破も確実視されている。

 全国307スクリーンで上映された人気シリーズ最新作『クローズEXPLODE』は初登場2位で、土日2日間成績は動員21万6,929人、興収2億9,404万1,500円を記録。男女比は46対54。10代が56.3パーセントを占めた。鑑賞動機としては「前作が好き」64.8パーセント。「キャストが好き」が63.2パーセント。『クローズZERO』(初日2日間で動員29万人)、『クローズZERO II』(初日2日間で動員42万人)に比べてやや低い出足だが、人気の高さは相変わらずだ。

 全国194スクリーンで公開された剛力彩芽の映画初主演作『L・DK』は5位に初登場。こちらも10代の女子中高生を中心に支持を集め、土日2日間成績は動員6万3,143人、興収7,345万円を記録した。

 既公開作品では、公開6週目を迎えた3位の『映画ドラえもん 新・のび太の大魔境 ~ペコと5人の探検隊~』が依然好調で、累計動員304万6,446人、累計興収33億4,035万5,800円。4位の『平成ライダーVS昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊』は公開3週目で興収7億8,148万1,100円。公開3週目の『白ゆき姫殺人事件』が興収6億7,991万2,300円。公開4週目の『神様のカルテ2』が興収約6億5,200万1,650円となっている。先週8位に初登場した品川ヒロシ監督作『サンブンノイチ』は11位にランクダウンとなった。

 今週末は、『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』が公開。『アナと雪の女王』の快進撃にストップをかけるかが見どころだ。その他『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』『8月の家族たち』『レイルウェイ 運命の旅路』『そこのみにて光輝く』などが公開される。(文中の数字は興行通信社、文化通信社、配給元など調べ)(取材・文:壬生智裕)

【2014年4月12~13日の全国映画動員ランキングトップ10】※()は先週の順位
1(1)『アナと雪の女王』:5週目
2(NEW)『クローズEXPLODE』:1週目
3(2)『映画ドラえもん 新・のび太の大魔境 ~ペコと5人の探検隊~』:6週目
4(3)『平成ライダーVS昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊』:3週目
5(NEW)『L・DK』:1週目
6(4)『白ゆき姫殺人事件』:3週目
7(5)『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』:3週目
8(7)『LIFE!』:4週目
9(6)『映画プリキュアオールスターズ NewStage3 永遠のともだち』:5週目
10(9)『神様のカルテ2』:4週目
(ランキングは興行通信社調べ)


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