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カルト作「フラッシュ・ゴードン」再映画化!20世紀フォックスが製作へ

カルト作「フラッシュ・ゴードン」再映画化!20世紀フォックスが製作へ
再び映画化! - こちらは1980年の映画『フラッシュ・ゴードン』 - 写真:Everett Collection/アフロ

 今なおカルト的な人気を誇る「フラッシュ・ゴードン」シリーズが、再映画化されることがわかった。The Hollywood Reporterが報じた。

 新作は20世紀フォックスが製作を手掛け、映画『クロニクル』などのジョン・デイヴィスがプロデューサーを務めるという。脚本には、J・J・エイブラムス版『スター・トレック』シリーズ第3弾を手掛けるパトリック・マッケイとJ・D・ペインのコンビと、映画『ボーン・アルティメイタム』のジョージ・ノルフィが参加する。

 「フラッシュ・ゴードン」は1930年代に新聞連載漫画としてスタート。主人公のフラッシュ・ゴードンが地球の平和を守るため、ミン皇帝と戦うさまが描かれている。1980年にサム・J・ジョーンズ、マックス・フォン・シドー出演で映画化された際には、ロックバンド、クイーンがテーマ曲を提供し、映画の各所にちりばめられたSFへの愛がファンの心を刺激してカルト的人気を誇った。

 近年では、日本で異例のヒットとなったR指定コメディー映画『テッド』(2012)でも、同作へのリスペクトがささげられており、現在もファンが増え続けている。新しいフラッシュの姿がどのようなものになるのか期待したい。(編集部・井本早紀)


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  • 「フラッシュ・ゴードン」が再映画化 from 元テレビっ子の芸能&スポーツ情報 (2014年4月24日 18時6分)
    クィーンが主題歌を歌い「スターウォーズ」や「未知との遭遇」さらには 「スーパーマン」などSF特撮映画が連続ヒットしていた頃にヒーロー物 で、なおかつアメリカンコミックが原作ということで大ヒット間違いなし だと言われながらも、意外にも大きくコケた「フラッシュ・ゴードン」が 約25年振りに再映画化に向けて動き出すようです。 当時は「フラッシュ・ゴードン」がまだ完成していないうちに、世界中の 人間たちが宇宙からの光線で発情してしまったために、情交に明け暮れる 地球の危機を救うために宇宙に行くフレッシュ・ゴー ...[外部サイトの続きを読む]
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