J・J・エイブラムス謎の新作『オークストリートの異変』日米同時公開決定 主演はアン・ハサウェイ&ユアン・マクレガー

『スター・ウォーズ』シリーズのJ・J・エイブラムスが製作を務める謎の新作映画『オークストリートの異変』(原題:The End of Oak Street)が8月14日に日米同時公開されることが決定し、ティザー予告編が全世界公開された。主演は『プラダを着た悪魔』などのアン・ハサウェイと、『スター・ウォーズ』のオビ=ワン・ケノービ役で知られるユアン・マクレガーだ。
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同プロジェクトは、映画関係者ですら詳細を知らされず、当初は『Flowervale Street』というタイトルで進行していたが、直前に現タイトルに変更されるなど、徹底した厳戒態勢が敷かれてる。 エイブラムスが初期に製作した『クローバーフィールド/HAKAISHA』『SUPER8/スーパーエイト』は、徹底した秘密統制と奇抜な宣伝方式で知られており、本作はその「原点回帰」とも言える一作となっている。
ティザー予告編は、不思議な光が差し込む家のカットからはじまり、アンが困惑気味に、家族に語り掛けるところから始まる。彼女が語る「私たちの家や、町の全てが、どこかに移ったみたい」という言葉は何を意味しているのか。予告編の後半では、家族や町に起きる驚愕の「異変」の一部が垣間見える。
監督は、斬新な設定のホラー『イット・フォローズ』『アンダー・ザ・シルバーレイク』で知られるデヴィッド・ロバート・ミッチェル。 奇想天外なストーリーテリングを得意とする彼が、平凡な日常に忍び寄る「異変」をどのように描き出すのか期待が高まる。(編集部・倉本拓弥)


