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能年玲奈、『ホットロード』で新宿ジャック! 3,000人の熱気に「興奮しています」

能年玲奈、『ホットロード』で新宿ジャック! 3,000人の熱気に「興奮しています」
笑顔を振りまいていた能年玲奈

 能年玲奈と登坂広臣(三代目J Soul Brothers)主演映画『ホットロード』のブルーカーペットイベントが13日、新宿大通りを封鎖して行われ、能年と登坂をはじめとするキャストの鈴木亮平、太田莉菜、竹富聖花、落合モトキが出席。約3,000名のファンが押し寄せて新宿が一時騒然となった。

 公式に招待された400名のファンのほか、沿道からも人が押し寄せこの日集まったファンは約3,000人。新宿大通りに66メートルのブルーカーペットが敷かれ、一行が歩くと大歓声を浴びた。

 カーペットではカラフルなワンピースでファンを魅了し、笑顔を振りまいていた能年。その後ステージに立ち改めてファンの熱気と向かい合った能年は「こんなにたくさんの方に集まっていただいて本当に興奮しています」と感激し、「原作の綺麗な空気感を出せるように必死にがんばりました」とあいさつ。その一方、映画の感想を聞かれると「原作の素敵な空気感が再現されているんじゃないかと、そうであればいいなと思いました」とやや気弱に話し、「まだ一度しか観ていないですけど、こうすれば良かったな、ああすれば良かったなと自分では反省ばかりしてしまって」と自身の演技を振り返った。

 それでも、何度か観たという登坂は「この映画の重みや深みが演じた自分も感じられたので、今の10代・20代の方もそうですけど、リアルタイムで(原作を)読まれていた方にも観ていただきたい」と自信のアピール。鈴木は主題歌が故・尾崎豊さんの「OH MY LITTLE GIRL」である事について、「(完成前は)キャストにも主題歌が何になるか知らされていなかったけど、撮影中にはいつも尾崎豊の曲を流していて。エンドロールに『OH MY LITTLE GIRL』が流れたときは、一番映画の中で涙を流しました。これ以上はないと思うくらいの主題歌です」と万感の思いを語った。

 同作は1980年代に人気を集めた紡木たく原作の少女コミックを実写映画化した青春ドラマ。原作者の紡木たくが脚本を監修し、母から愛されず行き場のない不安を抱える孤独な14歳の少女・宮市和希(能年)と、刹那的に生きる暴走族の不良少年・春山洋志(登坂)との切なくも激しい純愛を描く。(中村好伸)

映画『ホットロード』は8月16日より全国公開


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