日曜劇場「リブート」麻友役・黒木メイサの裏話が明かされ反響「ホントに素敵」

先月放送を終了した、鈴木亮平主演のTBS系・日曜劇場「リブート」の公式X(旧Twitter)で13日、キャストにまつわる裏話が明かされ反響を呼んだ。
「リブート」は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)が、警視庁の悪徳刑事・儀堂歩(鈴木亮平)に顔を変えてリブート(再起動)し、家族のために真相を追う“エクストリーム・ファミリーサスペンス”。鈴木が早瀬と儀堂の一人二役で主演を務めた。
同作の公式Xでは、放送終了後も「#おかわりリブート」として各キャラクターや撮影の裏話を披露。この日は、劇中で儀堂の妻・麻友を演じた黒木メイサの裏話が明かされた。
公式Xでは、黒木のクランクアップの写真とともに、まずは「麻友は額に傷跡があります この傷跡は、儀堂家の火事の際に負ってしまったものですが、本当によくできてますよね」と、放送時にXで麻友のリブート説も囁かれる理由になった傷について触れる。
麻友は儀堂のことを心から愛しており、消えた夫の無事を願いながら、リブートを見抜いた早瀬の店も手助けした心優しい女性。第6話で儀堂が死んだ際に、早瀬がその死を伏せて彼のメッセージを告げる場面では、全てを察したかのように涙を見せた。この場面についても「ちなみに、6話の早瀬とのラストシーンでの涙は、台本には書いていませんでした。本当にすごい芝居でした」と黒木の演技を称賛。ユーザーから「メイサちゃんホントに素敵でした」「麻友さん、、本当に幸せになってほしいって思いました…」「まじですか。やばすぎる演技」などの反応が寄せられている。


