【ネタバレ】「リブート」最終話、真の味方が判明し反響「最高すぎる」「かっこいい!!」

鈴木亮平主演の日曜劇場「リブート」(TBS系、毎週日曜よる9時~)の最終回となる第10話「再起動」が29日に放送、警察内部の味方と真のスパイが判明し、X(旧Twitter)では視聴者から「最高すぎる」などの声があがった。(ネタバレあり。以下、第10話までの内容に触れています)
【画像】本当の裏切り者は?「リブート」第10話「再起動」場面写真
「リブート」は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエが、警視庁の悪徳刑事に顔を変えてリブート(再起動)し、家族のために真相を追い求める“エクストリーム・ファミリーサスペンス”。鈴木が善良なパティシエ・早瀬陸と刑事・儀堂歩の一人二役で主演。早瀬をリブートさせる会計士・幸後一香役で戸田恵梨香が共演する。脚本は「TOKYO MER~走る緊急救命室~」などの黒岩勉。
早瀬と一香にリブートしていた妻・夏海(戸田)が真の“再会”を果たし、ダークバンカー・合六(北村有起哉)を倒すために動き出した前回。二人は合六と大物政治家・真北弥一(市川團十郎)の闇献金の取引き現場を抑えようとするが、早瀬は冬橋(永瀬廉)に拘束され、夏海は弥一の弟で監察官の真北正親(伊藤英明)に裏切られ、危機に立たされた。
第10話で冬橋と霧矢(藤澤涼架)の助けでピンチを脱した早瀬は、現金化した100億円を奪取し、合六に夏海の解放と組織からの引退を要求する。だが合六は警察のスパイの情報を利用して早瀬家で息子・拓海(矢崎滉)と母・良子(原田美枝子)を拘束、助けに向かった夏海まで人質になってしまう。
弥一を呼び出すことを条件に金を渡すことに応じた早瀬だが、真北の裏切りを知り絶体絶命のピンチに。しかしその時、早瀬を救ったのは、裏切ったはずの真北だった。真北の合図でSATが突入し、混乱に乗じて早瀬と冬橋は合六を拘束して現場から離脱する。
Xでは、先週の時点で真北が裏切っていないと予想する声も多く、この展開に「やっぱり真北は裏切ってなかった」「真北信じてた!!!(手のひらクルーーー)」など反響。さらに、12年前の轢き逃げ事故は弥一が起こしたもので、真北の妻は不倫関係にあった弥一のために身代わりになっていたことが判明。「真北監察官あまりにも辛すぎる」などの声もあがった。
そして早瀬家では、本当のスパイだった儀堂の部下・寺本(中川大輔)によって一家が危機に陥るが、駆けつけた早瀬が辛くも制圧する。寺本がスパイになった理由がオンラインカジノに入れ込んだためだったことも判明し「寺本の動機が情けなさすぎるぜ」「寺本クソすぎる」などの声が。一方、合六の部下たちを制圧する活躍を見せた若手刑事・足立(蒔田彩珠)には「足立さん、優しい強いし最高」「足立ちゃんかっこいい!! 好き!!」などの声があがった。
また、味方だった真北は、逮捕された夏海を移送する間に、部下の寄居(藤田ハル)に命じて一香の妹・綾香(与田祐希)と対面させる配慮まで見せ、Xでは「何もかも警察真北が最高すぎる」「足立さんと真北さん(弟)カッコ良すぎ!!」など、前回の裏切りを告白した時から一転、絶賛の声があふれた。(編集部・入倉功一)


