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日曜劇場「リブート」最終回ゲスト発表 “驚きのサプライズ”も予告

「リブート」最終回にゲスト出演する斎藤恭代、大西利空、TBSアナウンサー・井上貴博
「リブート」最終回にゲスト出演する斎藤恭代、大西利空、TBSアナウンサー・井上貴博 - (C)TBS

 鈴木亮平主演のTBS系・日曜劇場「リブート」の最終話となる第10話(日曜よる9時~・20分拡大)が29日に放送される。最終回を彩るゲストとして、俳優の大西利空斎藤恭代、さらにTBSアナウンサー・井上貴博の出演が発表された。スピード感あふれる怒涛の展開が続く本作だが、最終話にも「驚きのサプライズ」が用意されていると予告。また、Netflixで世界配信されることも決定した。(ネタバレあり。以下、第9話までの内容に触れています)

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 「リブート」は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸が、事件を捜査する悪徳刑事・儀堂歩に顔を変えてリブート(再起動)し、家族のもとに戻るために奔走する“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木が早瀬と儀堂の二役で主演、早瀬をリブートさせる会計士・幸後一香役で戸田恵梨香が出演する。

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 最終回ゲストとなる大西は、役名が伏せられた“謎の青年役”で出演。ゴールデン帯ドラマ初出演となる斎藤は、ある事件を捜査する捜査一課の刑事・下条茜役。そして、3回目の日曜劇場出演となる井上アナは、昼の情報番組でリポーターを務める中継アナウンサー役で登場する。

 22日に放送された第9話では、早瀬(鈴木)が一香にリブートしていた夏海(戸田)と感動の対面。タッグを組んで、最後の敵である合六(北村有起哉)を倒しにいくが、早瀬は冬橋(永瀬廉)に、夏海は合六に囚われてしまい、絶体絶命のピンチで幕を閉じた。最終回では、早瀬家がどんな結末を迎えるのかが注目される。

 Netflixでは、最終回放送の翌日となる3月30日から「リブート」を日本で全話配信。さらに、6月14日に世界配信される。最終話ゲストのコメントは以下の通り。

大西利空

1話から通して台本を読ませてもらって、簡単なテーマではないと感じつつも、それぞれのキャラクターが“リブート”していく中での感情の変化がすごく印象に残りました。
僕は最終回だけの登場になりますが、作品を観てくださる皆さんに「いい作品だったな」と思ってもらえるような、そんな締めくくりに関われていたら嬉しいです。

斎藤恭代

台本を読みながら感情を声に出してしまうほど物語に引き込まれ、夢中で読み進めていたのを覚えています。
憧れていた刑事役を初めて演じられたことがとても嬉しく、実際に演じてみて、冷静さの中にも危険と隣り合わせで生きる女性のかっこよさを実感しました。
普段の自分とは違うキリッとした一面にもぜひ注目して頂ければ嬉しいです。

井上貴博TBSアナウンサー

ニュース番組では使用しないタイプのカメラやスタッフの多さ、ドラマ現場特有の言葉遣いや雰囲気などに気を取られているうちに撮影が始まっていた感覚です。
その中心にいたのが、鈴木亮平さん。
ついさっきまで楽屋で砕けた話をしていたと思ったら、現場へと出た瞬間にその場の空気を掌握していました。
制作陣、全スタッフの想いもこもった最終回、ゼヒご堪能ください。

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