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Wコロン、不仲きっかけで仕事が増加 解散は否定

Wコロン、不仲きっかけで仕事が増加 解散は否定
解散を否定したWコロン

 先月出演のテレビ番組で、不仲であることを自ら明かして「芸人イチ仲の悪いコンビ」として有名になった謎かけ漫才・Wコロンのねづっちと木曽さんちゅうの2人が、11日都内で行われた、謎解きサスペンス映画『記憶探偵と鍵のかかった少女』のPRイベントに出席。ねづっちは「相方に子供が生まれたことを、一昨日の舞台で、漫才のネタ中に知りまして。ここ3、4年、安定して日常はしゃべっていない」と認め、得意の謎かけで「整いました。不仲とかけまして、箱にヴィトンが入っていると解きます。なかはルイ(仲悪い)。ねづっちです」と笑いをとった。

 「一昨日(9月9日)、4人目の男の子が生まれまして」という木曽。「言わないつもりもなかったんですが、漫才の流れで話したら、『ああそう。エッエー!』みたいな最高のリアクションが、相方から返ってきた」といい、「お笑いコンビで、頻繁に連絡を取り合っている方が珍しいですよ。人の不幸は蜜の味っていいますから、みなさんには(この不仲を)楽しんでいただければ。本気で心配してくださるファンもいて、ありがたいです」と話す。

 「不仲は偽装では?」という記者の質問に「ぼくら、そんな計算ができる緻密さはないです。ただこれがきっかけで、仕事は増えている」と木曽。解散について、ねづっちも「いまのところ、考えていない」と否定した。イベント中、ゲームに負けたねづっちが罰ゲームの青汁を飲む際には、最後に2人いっしょに飲んで不仲の修復をアピール。最後にねづっちが「コンビ愛とかけまして、独身男の生活と解きます。コンビニ(コンビに)頼ってます」と締めていた。

 本作、『記憶探偵と鍵のかかった少女』は、他人の記憶に入り込めるという特殊能力を持つ探偵が、依頼を受けてある美少女の記憶に潜入するものの、彼女の迷宮のような記憶による謎とトリックに絡め取れていくミステリー。メガホンを取ったスペインの新鋭、ホルヘ・ドラド監督は、本作でスペイン版アカデミー賞と呼ばれるゴヤ賞新人監督賞にノミネートされている。(取材/岸田智)

映画『記憶探偵と鍵のかかった少女』は9月27日より全国公開


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