山下智久、全編海外ロケ&英語セリフ挑戦 日欧共同製作ドラマ「THE HEAD」出演!

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Huluの国際ドラマ「THE HEAD」に出演する山下智久

 山下智久が、オンライン動画配信サービスHuluが参画する、ヨーロッパの製作会社主導の国際ドラマ「THE HEAD」に出演することが明らかになった。

2018年の邦画No1ヒット『コード・ブルー』でも主演

 「THE HEAD」は、南極の科学研究基地を舞台にしたサバイバルミステリー。10名いた越冬隊員が、たった半年で2名の生存者と1名の行方不明者を残して死亡した、恐ろしい出来事の謎を全6話で描く。

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 2020年春に日本国内でHuluオリジナルドラマとして配信されるほか、ヨーロッパの主要放送局や中南米、HBO Asia が網羅する23の国と地域での放送、各国の配信プラットフォームでの同時公開も決定している国際ドラマ。山下は「日本も含めてこんなにも世界中たくさんの方に届けることができる作品に参加するのは、初めての経験。プロジェクトへの参加が決まったときは喜びと同時に、『この作品の一部にちゃんとなりたいな』という思いを抱きました」と意気込む。

 撮影はスペインとアイスランドで12週間にわたって行われ、全編英語セリフに挑戦。陸の孤島となった南極の基地で、極限状態に置かれた人間たちが繰り広げる壮絶な心理合戦が見どころとなり、研究員の一人としてメインキャストを務める山下は、アルバロ・モルテ(スペイン)、キャサリン・オドネリー(イギリス)、アメリア・ホイ(アメリカ)といった、国際色豊かな俳優陣と共演する。

 「セリフとしての英語は心情や状況を理解し、たくさん練習した上でこそ自然と出てくるものだと思うので、しっかりと準備して挑みたいです。また、共演者の皆さんも国際色豊かなので、最初は文化の壁もあるかもしれませんが、万国共通である“心”を通じ合わせて、作品を作っていきたいです。自分の意見や思いをちゃんと伝えながら、チームワークを築いていけたらな、と思います。そして今回もたくさんの人に楽しんでもらえる作品、人の胸に刺さる作品を目指して、全身全霊で挑みたいです。才能あふれるキャストとクルーが集まる現場で、英語や製作スタイルをしっかり学びつつ、僕が持っているものも共有させていただき、さらに経験を積み上げていきたいです」

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 製作総指揮は、日本でも話題を呼んだドラマ「HOMELAND」のエグゼクティブプロデューサーを務めたラン・テレム。彼が所属するヨーロッパを代表する製作会社 THE MEDIAPRO STUDIO が製作を主導する。山下の参加についてテレムは「この国際的な作品に日本人のキャラクターを加えることは私たちが強く望んだことでもありました。トモヒサをキャストの1人として迎えることは『THE HEAD』という作品にとって極めて大きなことであり、彼の演技力と身にまとう魅力がもたらす新鮮なアプローチはヨーロッパ制作のテレビドラマとして稀有なものを産み出すと確信しています」と期待をかける。

 脚本はクリス・パイン主演の『フェーズ6』(2009)などを手掛けたアレックス・パストールダビ・パストール兄弟が担当。監督は『記憶探偵と鍵のかかった少女』のホルヘ・ドラドと、スペインの才能が集結する。(編集部・入倉功一)

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