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秋元才加&三代目JSB・NAOTOの演技を監督が絶賛!「ひたすら感心」

秋元才加&三代目JSB・NAOTOの演技を監督が絶賛!「ひたすら感心」
監督に演技を絶賛された秋元才加ら

 16日、映画『マンゴーと赤い車椅子』完成披露試写会が都内で行われ、秋元才加、三田佳子、仲倉重郎監督が出席した。仲倉監督は、主演の秋元と出演のNAOTO(三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE、EXILE)の演技を絶賛した。

 本作は、「生きる」とは何かを投げかける、ひとりの女性の奮闘と再生の物語。事故による脊髄損傷で歩けなくなってしまった主人公の彩夏(秋元)が、ありのままの自分を受け入れ、赤い車いすを相棒に未来へと進み出そうと奮闘する姿を描く。

 AKB48を卒業後、女優としての活躍が目覚ましい秋元。本作で難役に挑んだ秋元は「車いすを乗りこなす技術的な問題も難しかったですが、それ以上に彩夏がどう成長していくか、葛藤や思いがある中で前向きになって成長していく彩夏をどういう風に演じるかが難しかった」と思いを吐露。しかし、「監督にアドバイスをいただきながら一生懸命演じました」とすがすがしい笑顔を見せた。

 また、NAOTOは車いすに乗ったロックミュージシャン・翔太を熱演。仲倉監督は、そんなNAOTOの演技を秋元と共に絶賛。この物語は仲倉監督が生み出したもので、10年近く考えていたため、自身の中にキャラクターが明確に出来上がっていたという。しかし、いざ現場に出て、二人の演技を見ると、「ものすごく違った。こういう彩夏ってあるんだ、こういう翔太がいるんだとひたすら感心して、新鮮な気持ちで見ていた」と述懐。秋元はアドバイスをもらったと言うが、仲倉監督は「アドバイスなんて全然していない」と二人の役者としての技量を褒めちぎった。

 一方、現在73歳の三田は、本作で初めて肩書きを持たない80代の普通のおばあちゃん役に挑戦したことについて、「自分の地をどうしても隠せず、どことなく若く見えて、おばあちゃんに成り切ってないと言われるのは役者としてすごく嫌だと思った」と明かし、「90(代)のつもりでやった」とあえて老けて見えるような役づくりをしたことを打ち明け、笑いを誘った。(取材・文:鶴見菜美子)

映画『マンゴーと赤い車椅子』は2月7日より全国公開


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