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キネ旬ベスト・テン国内1位は『そこのみにて光輝く』!

キネ旬ベスト・テン国内1位は『そこのみにて光輝く』!
最多受賞で強さを見せた『そこのみにて光輝く』 - (C) 2014 佐藤泰志 / 「そこのみにて光輝く」製作委員会

 映画雑誌「キネマ旬報」から第88回キネマ旬報ベスト・テンが発表され、呉美保監督の映画『そこのみにて光輝く』が日本映画ベスト・テン第1位に輝いたことが明らかになった。同作は作品賞にあたる日本映画ベスト・テン第1位のほか、個人賞を呉美保監督(日本映画監督賞)、高田亮(日本映画脚本賞)、綾野剛(主演男優賞)が受賞。4部門の最多受賞で強さを見せつけた。なお、外国映画ベスト・テン第1位には名匠クリント・イーストウッド監督の『ジャージー・ボーイズ』が選ばれた。

 同賞は、1919年創刊の歴史を誇る「キネマ旬報」が1924年度から発表している映画賞。今年は延べ121名が各賞を選出した。また、2月14日よりベスト・テンに選出された作品の中から、特集上映として『そこのみにて光輝く』『リアリティのダンス』ほか5~6本の作品が、東京・角川シネマ新宿など全国20館以上で上映される。価格は一般1,100円~1,500円の予定。なお、2月5日発売の「キネマ旬報2月下旬 キネマ旬報ベスト・テン発表特別号」(初回出荷分限定)には、同特集上映1作品の無料鑑賞クーポンが特典として添付される。(編集部・吉田唯)

【個人賞】
■日本映画監督賞
呉美保 『そこのみにて光輝く』

■日本映画脚本賞
高田亮 『そこのみにて光輝く』

■主演女優賞
安藤サクラ 『0.5ミリ』『百円の恋』

■主演男優賞
綾野剛 『そこのみにて光輝く』『白ゆき姫殺人事件』

■助演女優賞
小林聡美 『紙の月』

■助演男優賞
池松壮亮 『ぼくたちの家族』『海を感じる時』『紙の月』ほか

■新人女優賞
門脇麦 『愛の渦』『闇金ウシジマくん Part2』『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』

■新人男優賞
東出昌大 『寄生獣』『クローズEXPLODE』『アオハライド』ほか

■外国映画監督賞
クリント・イーストウッド 『ジャージー・ボーイズ』

【作品賞】
■日本映画ベスト・テン第1位
『そこのみにて光輝く』

■外国映画ベスト・テン第1位
『ジャージー・ボーイズ』

■文化映画ベスト・テン第1位
『鳥の道を越えて』

【ムービープラス・アワード 2014】
■<映画ファン大賞>作品賞
邦画部門 『小さいおうち』
洋画部門 『アナと雪の女王』

各ベスト・テンはオフィシャルサイト参照


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