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能年玲奈、自作のクラゲ髭をつけご満悦!

能年玲奈、自作のクラゲ髭をつけご満悦!
スペシャルイベントに出席した篠原ともえ(右)、能年玲奈

 女優の能年玲奈が18日、新宿ピカデリーで行われた映画『海月姫』スペシャルイベントに出席した。能年は、今朝自ら作ったというクラゲ髭を持参するとノリノリで写真撮影に応じるなど「海月姫祭り」を心の底から楽しんでいた。本イベントには、共演した篠原ともえも出席した。

 能年自身が「ファンにも参加型で楽しんでもらいたい」と企画した「海月姫祭り」。この日はtwitterに寄せられたファンからの質問に「何でも答えます!」とやる気満々でトークを展開。「自分を色にたとえるなら、何色?」という質問には「虹色。いろいろな色を使うのが好きなので……。今日はわたしのイメージを衣装の色にしたんです」とカラフルな衣装をアピールすると、クルリと一回転。

 さらに“髭”が好きだという能年は、篠原のために、自ら朝起きて作ったというクラゲをイメージした髭を持参。篠原に黄色いクラゲ髭プレゼントすると「つけてみましょうよ!」とノリノリ。ピンクの可愛いクラゲ髭を鼻の下にあて、うれしそうにカメラマンのリクエストに答える能年。

能年玲奈
篠原のために自作のクラゲをイメージした髭を持参した能年玲奈

 そんな無邪気な能年に篠原は「今回一緒に身近でお芝居をさせていただいて、能年ちゃんの女優スイッチのすごさを実感できました。普段はポワっとした感じなのに、女優モードにスイッチが切り替わると本当にすごいんです」と能年を称えると「これから映画祭などでレッドカーペットを歩くことがあると思いますが、そのときの衣装はわたしがデザインしたい」と直訴。篠原のお願いに能年は破顔一笑していた。

 本作は、東村アキコの大人気コミックを、映画『L・DK』の川村泰祐監督で実写映画化。オタク女子たちが集う男子禁制のアパートに暮らすクラゲオタクの月海(能年玲奈)が、女装をしていた蔵之介(菅田将暉)らとの出会いによって、色々なことに前向きになっていく姿を描く。(磯部正和)

映画『海月姫』は全国公開中


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