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『ベイマックス』が『妖怪ウォッチ』を抜いた!正月興収ナンバーワン!【映画週末興行成績】

『ベイマックス』が『妖怪ウォッチ』を抜いた!正月興収ナンバーワン!
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 興行通信社が2日に発表した、土日2日間(1月31日~2月1日)の全国映画動員ランキングでは、公開7週目の『ベイマックス』が動員26万4,721人、興行収入3億671万3,700円で5週連続1位を獲得。日曜日が映画サービスデーだったこともあり、前週動員比101.5%の好稼働で、ベストテン内に4作品が初登場したランキングを制した。

 同作の累計成績は、動員595万599人、興収75億6,577万1,600円。ついに『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』(累計動員654万4,259人、累計興収72億5,950万4,700円)を抜いて、正月興収ナンバーワン作品となった。

 柳広司のスパイサスペンス小説シリーズを入江悠監督、亀梨和也主演で映画化した『ジョーカー・ゲーム』が2位に初登場。全国310スクリーンで公開され、動員17万4,121人、興収2億713万1,700円を記録した。機密文書をめぐるし烈な争いに挑む日本人スパイ嘉藤(亀梨)の姿を描く本作。観客の年齢は10代が12.2%、20代が30.4%、30代が14.8%、40代が23.3%、50代が16.7%と幅広い層を集客した。

 4位には、リドリー・スコット監督が伝説の英雄モーゼの運命を壮大なスケールで描き出す歴史スぺクタクル『エクソダス:神と王』が初登場。全国678スクリーンで公開され、動員14万1,890人、興収1億8,565万5,400円を記録した。
 
 さそうあきらの同名コミックを基に、松坂桃李と西田敏行の初共演で実写化した『マエストロ!』が6位にランクイン。全国261スクリーンで公開され、動員10万2,828人、興収1億1,853万6,400円をあげた。小林薫主演の人気ドラマシリーズの劇場版『映画 深夜食堂』は10位に初登場。全国80スクリーン公開で、動員3万6,302人、興収4,360万4,300円となった。また惜しくもトップテン入りは逃したものの、『劇場版 蒼き鋼のアルペジオ アルス・ノヴァ DC』が全国31スクリーンと小規模公開ながら11位にランクインしている。

 今週末は『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』『ミュータント・タートルズ』などが公開予定となっている。(ランキング・数字などは興行通信社、文化通信社、配給元など調べ)(取材・文:壬生智裕)

【1月31日~2月1日の全国映画動員ランキングトップ10】※()内は先週の順位
1(1)『ベイマックス』:7週目
2(初)『ジョーカー・ゲーム』:1週目
3(2)『ANNIE/アニー』:2週目
4(初)『エクソダス:神と王』:1週目
5(3)『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』:7週目
6(初)『マエストロ!』:1週目
7(4)『映画 ST赤と白の捜査ファイル』:4週目
8(6)『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』:4週目
9(5)『烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE』:3週目
10(初)『映画 深夜食堂』:1週目


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