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生田斗真×伊坂幸太郎『グラスホッパー』公開日が11月7日に決定!

生田斗真×伊坂幸太郎『グラスホッパー』公開日が11月7日に決定!
ついに公開日が決定! - (C)2015「グラスホッパー」製作委員会

 120万部を売り上げた伊坂幸太郎のベストセラー小説を、生田斗真主演で映画化した『グラスホッパー』の公開日が11月7日に決定したことがわかった。

 生田は、本作で恋人を殺した人物への復讐を誓う元教師・鈴木役で出演。そのほかに劇中で鍵を握る、人を絶望させる不思議な力を持つ殺し屋・鯨を浅野忠信、驚異的身体能力を持つ若き殺人者・蝉を山田涼介(Hey! Say! JUMP)が演じている。

 物語は、ハロウィーンの夜、渋谷スクランブル交差点で発生した凄惨(せいさん)な事故を軸に展開。愛する恋人・百合子を事故で失った鈴木は、この事故が意図的に仕組まれたものであったことを知り、裏社会の組織に潜入して復讐の機会をうかがっていた。しかしその犯人は“押し屋”と呼ばれる殺し屋の手により、鈴木の目の前で死んでしまう。

 一方、このハロウィーン事件の真相を知ってしまった新聞記者を自殺に追い込み、一仕事を終えたばかりの鯨は、誰かの手により背中を押された男が交通事故に遭うさまを目撃していた。そして殺し屋・蝉に、「知りすぎてしまった鯨という男を消せ」と闇の組織から殺しの依頼が届く。敵を失い“押し屋”を追う鈴木、自分を狙う組織を追う鯨、 鯨を追う蝉の三人は、それぞれの思いを抱えながら闇の組織のアジトに向かう。

 それぞれのキャラクターの視点でストーリーが進行する、伊坂おなじみの群像劇形式で描かれた小説がどのように映画作品として生まれ変わるのかにも期待が高まる。監督は、『脳男』で生田とタッグを組んだ瀧本智行。脚本は、『あなたへ』で第36回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した青島武が務めている。(編集部・井本早紀)

映画『グラスホッパー』は11月7日より全国公開


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