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菅田将暉、山田涼介は意外にも「人間くさかった」と語る

菅田将暉、山田涼介は意外にも「人間くさかった」と語る
カルマのイメージカラー・赤を意識した衣装で登場した菅田将暉 - 写真: 上野裕二

 累計1,350万部を突破する大ヒットコミックを実写映画化した『映画 暗殺教室』で、人気キャラクターの赤羽業(カルマ)を演じた菅田将暉が、親友役として共演した主演の山田涼介(Hey! Say! JUMP)について語った。

 カルマの親友である主人公・潮田渚役の山田とは初対面だったという菅田。会うまでは「小さい頃からずっとテレビで見ていたので、『本当に存在するのか?』と思っていました(笑)」と明かしながらも、群馬県の山奥で1か月にわたり、合宿のような形で撮影が行われたことから、常に行動を共にすることで自然と距離が縮まったようで、「普通の中高生みたいなことをいっぱいしていました。山田涼介の『いっせーの2!』はシュールですよ~(笑)」と笑いながら回想。

 特に、焼肉を食べに行った際に、山田が上着を脱いだ時のことが忘れられないらしく、「タンクトップが似合うんですよね、彼は(笑)。めちゃくちゃマッチョなんです。なんていうか……雄々しい!」と本作では見ることができない山田の肉体美を力説した。「会ってみるとすごく人間くさい。かっこい部分もかわいい部分もあって、熱量を持ってちゃんと行動している姿を見て『いいなあ』と思いました」と語り、その人柄にすっかりほれ込んでいる様子だった。

 さらに、渚という中性的な役どころと向き合った姿についても「オーラのある人がオーラを消すんですから、大変だったと思います。でも、きちんとなじんでいる。なのに主演感があるのはさすがだなと。声のトーンを変える感じは、音楽をやっている人特有のもので素晴らしいなと思いました」と絶賛していた。

 そんな菅田自身は、原作で渚を上回る人気を誇るカルマを熱演。原作ファンのプレッシャーもある中で、「自分がやるからには自分の好きなようにやりたい。賛否両論あると思うけど、僕も原作ファンの一人としてベストを尽くした」と語り、「もし次があるなら、カルマのもっとウイットに富んだ一面をやりたい」と次回作へ向けてさらなる意欲を見せていた。(取材・文:小島弥央)

『映画 暗殺教室』は3月21日より全国公開


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