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『ラブライブ!』V2で動員56万人!『マッドマックス』は興収トップ!【映画週末興行成績】

『ラブライブ!』V2で動員56万人!『マッドマックス』は興収トップ!
ラブライバーの勢いは止まらない!『ラブライブ!』が2週連続トップ! - (C) 2015 プロジェクトラブライブ!ムービー

 興行通信社が22日に発表した土日2日間(20日~21日)の全国映画動員ランキングでは、『ラブライブ!The School Idol Movie』が先週に続いて首位を獲得。週末だけで動員18万8,061人、興行収入2億6,124万1,140円を記録するなど好調を維持し、累計動員は56万1,844人、累計興収は8億3,064万7,040円と、興収10億円突破も間近となった。

 近未来を舞台に、愛する者を失い荒野をさまよう男マックスの戦いを描く『マッドマックス』シリーズの第4弾『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は2位に初登場。666スクリーン公開で17万4,807人を動員。興収は2億6,478万4,500円を記録し、動員では1位を逃したものの、興収ランキングではトップに立った。

 全編にわたってハイテンションのアクションが展開する同作。IMAX版、3D版、4DX版など、最高の映像&音響システムで観たいという声も数多く、IMAX版と3D版の比率が興収全体の44.6%を占めた。劇場にはシリーズを見守ってきた40代~50代のオールドファンを筆頭に、20代前半~30代の『マッドマックス』を知らない若年層も多数集結。SNS上には熱狂的な絶賛コメントが数多く寄せられており、息の長い興行が期待できそうだ。

 北海道で第二の人生を送ることにした夫婦を佐藤浩市と樋口可南子が演じた『愛を積むひと』が6位に初登場。全国244スクリーンで公開され、動員6万7,490人、興収7,812万6,580円を記録した。客層は60~80代を中心に女性同士、シニア夫婦などが目立ち、今後は平日の集客も見込んでいる。

 人気ホラーシリーズの最終章『呪怨 −ザ・ファイナル−』が7位に初登場。全国144スクリーン公開で、動員6万1,023人、興収7,806万3,400円を記録した。さらに士郎正宗のSFコミックを原作とした人気アニメの最新作『攻殻機動隊 新劇場版』は全国107スクリーン公開で、初登場9位となった。

 今週末は『ストレイヤーズ・クロニクル』『劇場版「進撃の巨人」後編~自由の翼~』『天の茶助』『ラブ&ピース』『アリスのままで』『悪党に粛清を』などが公開予定となっている。(ランキング・数字などは興行通信社、文化通信社、配給元など調べ)(取材・文:壬生智裕)

【2015年6月20日~21日の全国映画動員ランキングトップ10】※()内は先週の順位
1(1)『ラブライブ!The School Idol Movie』2週目
2(初)『マッドマックス 怒りのデス・ロード』:1週目
3(2)『海街diary』:2週目
4(3)『トゥモローランド』:3週目
5(4)『予告犯』:3週目
6(初)『愛を積むひと』:1週目
7(初)『呪怨 −ザ・ファイナル−』:1週目
8(5)『新宿スワン』:4週目
9(初)『攻殻機動隊 新劇場版』:1週目
10(8)『ビリギャル』:8週目


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