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ガイ・リッチー監督の60年代レトロ・スパイアクション公開日決定

ガイ・リッチー監督の60年代レトロ・スパイアクション公開日決定
ポスタービジュアルもスタイリッシュ! - (C)2014 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC ALL RIGHTS RESERVED

 映画『スナッチ』や『シャーロック・ホームズ』シリーズのガイ・リッチー監督が1960年代の人気テレビシリーズ「0011ナポレオン・ソロ」を新たな視点で映画化したスパイサスペンス大作『コードネーム U.N.C.L.E.』が、11月14日より日本公開されることが明らかになった。

 本作は東西冷戦下、アメリカの中央情報局(CIA)とソ連国家保安委員会(KGB)のエージェント2人が国境や政治的背景を超えて手を組み、世界規模のテロ事件を阻止すべく奮闘する姿を描く。CIAの有能なエージェントだが、美しい女性には目がないナポレオン・ソロを『マン・オブ・スティール』でスーパーマンを演じているヘンリー・カヴィル、一方KGBに史上最年少で入所した真面目で几帳面なエージェント、イリヤ・クリヤキンを『ローン・レンジャー』のアーミー・ハマーが演じる。

 オリジナル版のテレビシリーズ「0011ナポレオン・ソロ」は、ソロを主人公として始まったものの、次第に脇役であったイリヤが多くの女性ファンの人気を獲得したことで、コンビで活躍するシリーズに。本作でも、“史上最悪の相性だけれど、史上最強”と表現されるスパイコンビのどちらが人気を集めるか気になるところだ。また、そんな性格も考え方も正反対である2人が時として見せる息の合ったチームプレイは必見で、1960年代を再現したレトロでスタイリッシュな映像にも注目したい。

 そのほか、『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズなどで人気の俳優ヒュー・グラントも出演、新作『エクス・マキナ(原題) / Ex Machina』で人工知能搭載の女性型ロボットを演じて話題を呼んでいるアリシア・ヴィキャンデルや、『華麗なるギャツビー』のエリザベス・デビッキといった新鋭の美人女優もそろっている。

画像テキスト
美人にデレデレのナポレオン・ソロ! - (C)2014 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC ALL RIGHTS RESERVED

 2015年下半期は、日本で多くのスパイ映画が公開を控えている。トム・クルーズ主演の大ヒットシリーズ第5弾『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(日本公開8月7日)、本作のリッチー監督と縁の深い『キック・アス』などのマシュー・ヴォーン監督がオスカー俳優コリン・ファースとタッグを組んだ英国紳士スパイアクション『キングスマン』(日本公開9月11日)、『バイオハザード』シリーズのミラ・ジョヴォヴィッチと『007』シリーズの5代目ボンドことピアース・ブロスナンが夢の競演を果たした『サバイバー』(日本公開10月17日)、長きにわたり人々を魅了し続けてきたシリーズでダニエル・クレイグが4度目のジェームズ・ボンド役に挑む最新作『007 スペクター』(日本公開12月4日)とどれもはずせない作品が目白押しだ。(編集部・石神恵美子)

映画『コードネーム U.N.C.L.E.』は11月14日より全国公開


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