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20歳になったイケメン俳優・小関裕太、先輩・福山雅治と飲みたい!

20歳になったイケメン俳優・小関裕太、先輩・福山雅治と飲みたい!
いつかは福山雅治さんと飲みたい! - 小関裕太

 若手売出し中のイケメン俳優・小関裕太が8日、渋谷シネクイントで行われた主演映画『Drawing Days』の初日舞台あいさつに登壇した。夏らしく浴衣姿で登場した小関は、「(6月に20歳になり)お酒の場を含めて交流が広がりました。いつかは(事務所の先輩である)福山雅治さんと飲みたいです」と照れながら語った。

 これまでは周囲から未成年だということでいろいろ気を使われていたという小関。しかし、20歳になり「いろいろな部分でロックが外れ、さまざまな方との出会いが広がりました」と環境が大きく変わった実感を述べると、「いつかは、福山雅治さんと飲んでみたいです。お話を聞いたところによると、福山さんと飲むと、ギターが出てきて、最後は音楽会になるっていうんです。楽しそうでいいですよね。きっと緊張すると思いますが」と目を輝かせる。

 そんな初々しい小関だが、本作への思いはかなり強いようで「もともと、バースデイイベントで流す映像を撮る、という企画から始まったのですが、だんだん欲が出て、映画館で上映したいという思いになったんです。だからこうして劇場で上映されることになってすごくうれしいです。スクリーンで作品を観て涙しちゃいました」と明かす。

 その思いは主題歌選定にも表れている。映画で使われた「同じ空の下」はミュージシャンである高橋優に小関自ら手紙を書いて、使用許諾を得たという。「映画の内容もそうですが、主題歌の歌詞も前に踏み出す大切さがつづられています」と作品に込められたメッセージを伝えると、「渋谷シネクイントで公開されただけでもうれしいのに、大阪や名古屋でも公開が決まりました。この流れがもっと広まってくれるといいですね」と作品がさらなる飛躍を遂げることを切に願っていた。

 本作は、映画『小川町セレナーデ』の原桂之介監督が、神奈川県三浦市を舞台に、画家志望の青年が60歳の未亡人とルームシェアすることにより、さまざまなことを学んでいく姿を描いたヒューマンストーリー。(磯部正和)

映画『Drawing Days』は8月8日より渋谷シネクイントにて1週間限定公開中


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