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山本美月、伊藤淳史の丸刈り頭をナデナデ「気持ち悪~い!」

山本美月、伊藤淳史の丸刈り頭をナデナデ「気持ち悪~い!」
ありがたいことなんですよ! 丸刈り頭の伊藤淳史と山本美月

 映画『ボクは坊さん。』のトークイベントが27日、明日から都内で開催される「高野山カフェ in 丸の内ハウス 2015」会場内で行われ、主演の伊藤淳史とヒロイン役の山本美月が出席。役柄と同じ丸刈り頭で登壇した伊藤を、「お坊さんを演じている伊藤さんがとてもかわいかった」と絶賛していた山本だったが、報道陣から「(伊藤の頭を)なでてみてください」とうながされると、恐る恐るタッチしながら「え~気持ち悪~い!」と本音をポロリ。伊藤が、「コラ! ありがたいことでしょ!」と苦笑いしながら一喝する場面があった。

 高野山開創1,200年を記念して製作された本作は、コピーライターの糸井重里が編集長を務めるウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」で連載されていた、実在の住職・白川密成氏の体験記を映画化したヒューマンドラマ。愛媛県今治市にある栄福寺の住職となった主人公・白方光円(伊藤)が、悪戦苦闘しつつも成長していく姿を描く。

 初のお坊さん役に挑んだ伊藤は、「身が引き締まる思いでしたね。今日、体格がほぼ同じということで密成さんから(住職の)衣装をお借りして、約9か月ぶりに着てみたのですが、背筋がスッと伸びる感じがしました」としみじみ。「お芝居をするときは、表現の部分で感情をのせたり、できる限りのことはしましたが、お経に関しては密成さんから『もっと力を抜いて淡々と』とアドバイスされ、芝居と真逆な感じがしてとても難しかった」と役づくりの苦労を告白。「でも、この作品を通して、お坊さんも喜怒哀楽がある、同じ人間なんだなと。とても身近な存在になりましたね」と笑顔を見せた。

 一方、伊藤ふんする白方の幼なじみ・京子役を務める山本は、劇中で人生初の白無垢(むく)姿を披露。「ずっとウエディングドレス派だったんですが、いつか、結婚式のときは白無垢もいいなって思いましたね」と語ると、「かつら合わせでおデコを狭くするので『どうかな?』って思っていたんですが、周りからの評判が良かったのでうれしかった」とニッコリ。これに対して伊藤は、「いやぁ、すごいきれいでしたね! でも、ウエディングドレス派だったんだ……」とやや意外な表情を浮かべていた。(取材・坂田正樹)

映画『ボクは坊さん。』は10月24日より全国公開
「高野山カフェ in 丸の内ハウス 2015」は8月28日から9月6日まで東京都千代田区・丸の内ハウスで開催


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