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大森南朋×相葉雅紀×松下奈緒「大追跡」続編、SSBC強行犯係メンバー再集結 佐藤浩市ら豪華キャストも続投

「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~ Season2」光石研、伊藤淳史、遠藤憲一、佐藤浩市、大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒、足立梨花、高木雄也、丸山礼、野村康太
「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~ Season2」光石研、伊藤淳史、遠藤憲一、佐藤浩市、大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒、足立梨花、高木雄也、丸山礼、野村康太 - (C)テレビ朝日 東映

 昨年7月にテレビ朝日の水曜9時枠10年ぶりの新シリーズとしてスタートした、大森南朋相葉雅紀松下奈緒がトリプル主演を務める刑事ドラマの続編「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~ Season2」(毎週水曜よる9時~・7月22日初回拡大スペシャル)に、Season1から引き続き、メインキャスト陣が出演することが決定した。

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 本作は、平成21年(2009年)に警視庁に新設された、分析・追跡捜査の専門部隊「SSBC(捜査支援分析センター)」がテーマの刑事ドラマ。凶悪犯罪を担当する“捜査一課を専門に支援する別班”「SSBC強行犯係」を舞台に、強行犯係の伊垣修二(大森)、名波凛太郎(相葉)、そして伊垣の元妻で捜査一課主任の青柳遥(松下)ら、難事件に立ち向かうプロフェッショナル集団の活躍を描く。

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 「SSBC強行犯係」のメンバーはSeason1から変わらず。「情報分析」を担当する地理的プロファイリングのスペシャリスト・木沢理を演じるのは伊藤淳史。強行犯係の体育会系キャラ・小山田勝也を演じるのは、Hey! Say! JUMP高木雄也(高=はしごだか)。「技術支援」担当でスマホやPC解析のプロフェッショナル・光本さやか役には足立梨花。「情報支援」担当で顔認証システムのプロフェッショナル・仁科瑠美役には丸山礼。そして強行犯係の最年少・城慎之介を野村康太が演じる。さらに、強行犯係をまとめる係長・葛原茂役の光石研、たたき上げの捜査一課長・八重樫雅夫役の遠藤憲一らベテラン俳優陣も続投する。

 そして、相葉が演じる凛太郎の伯父であり、元警察庁長官にして現内閣官房長官の久世俊介役は佐藤浩市。Season1のラストでは、光石演じる葛原との“浅からぬ関係”が見えた久世。2人の関係とは。SSBCの設立に尽力したという久世の本当の思惑も気になるところだ。

 前作に続き福田靖が脚本を手掛け、前作で構築された世界観をベースに、より大胆なストーリーテリングと予想を裏切るどんでん返しのなか、登場人物たちの群像劇を描き出す。続投キャストのコメントは以下の通り。

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【伊藤淳史(木沢理・役)】
 前作から期間が空いた感覚もなく、違和感なく撮影に入ることができました。今回の脚本は謎解きの展開やトリック、捜査方法が前作以上に衝撃的で、チーム全体としてさらに面白くなっていると思います。
 Season1で作り上げた良い空気感をそのままに、その中で【SSBC強行犯係】メンバーの知られざるバックボーンや過去が掘り下げられる部分も楽しみにしています。
この作品は単なる刑事ドラマの枠を超え、被害者と加害者の間で丁寧に描かれる人間模様やハードボイルドな側面が魅力です。Season1を見てくださった方はもちろん、初めての方にも、一味違う作品として楽しんでいただけると思います。この熱い夏に、みんなで一丸となって最高のエンターテインメントを届けられるよう全力で頑張りますので、7月22日の初回をぜひ楽しみにしていてください。

【高木雄也(小山田勝也・役)】
Season2の制作が決まったと聞いた時は、純粋に「うれしい」という気持ちでした。自分が出演させていただいた作品でSeason2というものを経験したことがなかったので、どういう感じになるんだろうという楽しみがあります。皆さんにまたお会いできるのもすごくうれしいです。
実際に脚本を読ませていただきましたが、物語の緩急がすごいなと改めて感じました。真面目なシーンと、笑いのシーンのバランスがとても素敵で、その笑いがあるからこそ、事件のパートがより深みを増して感じられます。
 今回Season2から初めて見る方もいらっしゃると思いますが、この作品の魅力は、刑事ドラマの枠を超えて、被害者と加害者の人間模様や葛藤が丁寧に描かれているところ。僕自身も、この作品を通して、どんなことをしていても悪いことはしてはいけないと思えるし、ドラマの中の張り詰めた緊張感に触れることで、自分自身の引き締めにもつながる気がしています。
 僕も子どもの頃、本当に楽しく刑事ドラマを見ていました。そういう方はもちろんのこと、幅広い方に見ていただいて楽しんでもらえたらありがたいなと思います。

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【足立梨花(光本さやか・役)】
Season1が終わった時から「またやりたいね」ってみんなで話していたので、Season2が決まった時はめちゃめちゃうれしかったです。前作と変わらない安心感と居心地の良さがあって、今回も撮影が楽しみでワクワクしています。
脚本は今回も事件がさらに複雑になっていて、毎話毎話、先の展開が気になって仕方ありません。また、私が演じる役・さやかとしても新しい一面をお見せできるのではないかと楽しみにしています。Season1以上に捜査に関わり、成長した光本さやかを表現したいです。
刑事ドラマとしての面白さはもちろんですが、登場人物の人間模様や抱えている悩みまで丁寧に描かれているのが「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」の魅力です。【SSBC強行犯係】メンバーのチームワークの良さも画面越しに伝わると思います。さらにパワーアップした姿で、予想がつかない複雑な事件に挑んでいきますので、皆さんの夏の夜を熱く、面白くできたらうれしいです。

【丸山礼(仁科瑠美・役)】
Season2が決定したと聞いた時は、とてもうれしかったです! 皆さんとまたお会いできるのももちろんですが、作品自体に見応えがあり大好きなドラマだったので、またこうして参加できるのが本当に楽しみです。
今回は事件がさらに複雑になっていて、次が気になって仕方ない展開ばかり。撮影現場も面白くて、私たち自身が楽しみながら撮影しています。Season1で作り上げた【SSBC強行犯係】のチームワークを大切にしつつ、瑠美としても新しい一面をお見せしたいです!
刑事ドラマとしての面白さはもちろん、【SSBC強行犯係】の人間模様や抱えている悩みなど、共感できる部分もたくさん描かれています。パワーアップしたチームワークと予想がつかない事件の連続で楽しんでいただけたらうれしいです。

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【野村康太(城慎之介・役)】
Season2が決定したと聞いた時は、「待ってました!」という感じでした。また皆さんと現場でお会いできるのがものすごく楽しみです。前回も現場が本当に和やかで楽しかったので、今年の夏、楽しみが一つ増えました!
(演じる城慎之介としては)もっと成長した姿を見せられたらいいなと思っていますし、今回は髪型も少し変えたので、城としても以前より大人っぽく、刑事らしく男気のあるかっこいい部分を見せていきたいです。
この1年間の自分自身の変化を、城という役を通してお見せして、少しでも目立っていけたらいいなと思っていますので、注目してください(笑)!

【光石研(葛原茂・役)】
Season1の時からなんとなく「続いてくれたらな」と思っていましたし、みんなともそんな話はしていたので、決まった時には「やっぱり決まったか!」というワクワク感がありました。またいつものメンバーに会えるといううれしさもありましたね。
前作はそれぞれの紹介というか、バックボーンをちょっと見せるという感じでしたが、今回はキャラクターの役割も決まってきて、より物語の裾野が広がった感じはしています。僕が演じる葛原も、前回の終わり方を加味すると、ちょっといろんなことに深く関わり始めているのかな…というニオイもしましたしね(笑)。
勢いのある若手からベテランまで、みんながタッグを組んでやっていますので、最高のものを提供できると思います。ぜひ楽しみに待っていてください!

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【遠藤憲一(八重樫雅夫・役)】
前作を撮っていた時からSeason2はある気がしていて、季節が夏になったらまたやるんだろうなと勝手に思っていたので楽しみにしていました。
今回も福田靖さんの脚本は、本当にすごいなと思います。デジタル捜査だけでなく人間ドラマも入っていて、あまり無駄な言葉もない。こういう作品を生み出していくのは大変だと思いますし、脚本の力は大きいですね。
僕が演じる八重樫雅夫としては、面白いところやちょっと抜けているところは残しつつも、あまりトンチンカンになりすぎないようにしたいと思っています。事件の流れを邪魔しないように、今回は少し鋭さも出せたらいいなと思っています。そこは監督と相談しながらバランスを取っていきたいですね。
Season1は手探りでやっていたところもありましたが、Season2では「ここはこうした方がいい」という部分をそれぞれが考えながら、さらに研ぎ澄ましていけると思っています。より面白い作品になると思いますので、ぜひ楽しみにしていただきたいです。

【佐藤浩市(久世俊介・役)】
実はSeason1の頃から「Season2をやるだろうな」ということは、みんなで話していました。そんな中でしっかりいくって決めてやるのは、さすがテレ朝さんだな、と(笑)。
今回も遠藤憲一、光石研という2人とまた一緒にできることがうれしいですし、Season2ではその面白さをより強調できればいいなというのはもちろん、物語の中でも最先端の捜査やAIというものと、昔ながらの昭和気質な刑事の融合、そういう面白さも表現できればいいかなと思っています。
前作から1年、その間に脚本の福田靖さんがいろいろな準備と勉強をされて、その上でドラマの中の整合性などとうまく合致するように頑張られたんだな、と仕上がった台本を読んで感じました。
このドラマは「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」というタイトルとその内容が、絶妙なすれ違いを見せていて、ドラマを見たことがない人はこういう題材のドラマというよりは、熱い刑事たちが地べたを這いずり回りながら犯人を追い詰めていくようなドラマだと思っている気がします。でも全くそうではない、この斬新さと意外性を味わって楽しんでいただきたい。そして前作を見てくださった方には、より新しいチャレンジを楽しんでいただけるはずです。

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