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『ギャラクシー街道』がV2!『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』も小規模公開ながらランクイン!【映画週末興行成績】

『ギャラクシー街道』がV2!『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』も小規模公開ながらランクイン!
『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』が大人気!

 興行通信社が2日に発表した、土日2日間(10月31~11月1日)の全国映画動員ランキングでは、三谷幸喜7作目の監督作となる『ギャラクシー街道』が2週連続で1位を獲得した。先週末の成績は動員15万6,502人、興行収入1億8,248万4,300円を記録。依然、好調をキープしている。

 「ピーターパン」の誕生秘話を描いたファンタジー『PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~』が2位に初登場。672スクリーンで公開され、動員12万1,467人、興収1億5,575万5,100円を記録した。黒ひげ役でヒュー・ジャックマン、ピーター役には新人のリーヴァイ・ミラーが抜てきされている。監督は『プライドと偏見』『つぐない』のジョー・ライト。

 原作・河原和音、作画・アルコによる大ヒットコミックを実写化した『俺物語!!』が初登場3位。高校生には見えない、いかつい顔面と屈強な肉体をもつ“男の中の漢”剛田猛男役に鈴木亮平。わずか1か月で体重を30キロ増量させて撮影に挑んだ役づくりも話題となった。同作は292スクリーンで公開され、動員11万8,921人、興収1億3,795万4,800円を記録している。
 
 人気アニメシリーズ通算12作目となる映画化作品『映画Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!』が4位にランクイン。211スクリーンで公開され、動員11万8,292人、興収1億2,938万3,300円を記録した。

 「機動戦士ガンダム」のキャラクターデザインを担当した安彦良和による大ヒットコミックスのアニメ化作品で、2月に公開された第1話『機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル』に続く第2話『機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 哀しみのアルテイシア』が10位にランクイン。全国15スクリーンと小規模公開ながら、動員4万2,119人、興収5,503万600円を記録。1館あたりのスクリーンアベレージは366万8,707円と高稼働を記録している。

 今週末は『劇場版 MOZU』『エベレスト 3D』『グラスホッパー』『起終点駅 ターミナル』『ミケランジェロ・プロジェクト』『サヨナラの代わりに』『五つ星ツーリスト THE MOVIE~究極の京都旅、ご案内します!!~』などの公開が予定されている。(ランキング・数字などは興行通信社、文化通信社、配給元など調べ)(取材・文:壬生智裕)

【2015年10月31~11月1日の全国映画動員ランキングトップ10】※()内は先週の順位
1(1)『ギャラクシー街道』:2週目
2(初)『PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~』:1週目
3(初)『俺物語!!』:1週目
4(初)『映画Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!』:1週目
5(3)『マイ・インターン』:4週目
6(2)『図書館戦争 THE LAST MISSION』:4週目
7(4)『バクマン。』:5週目
8(6)『トランスポーター イグニション』:2週目
9(5)『メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮』:2週目
10(初)『機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 哀しみのアルテイシア』:1週目


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