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イニャリトゥ&リドリー&ジョージ・ミラー!全米監督組合賞ノミネーション発表

イニャリトゥ&リドリー&ジョージ・ミラー!全米監督組合賞ノミネーション発表
『レヴェナント:蘇えりし者』アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督 - George Pimentel / WireImage / Getty Images

 第68回全米監督組合(DGA)賞のノミネーションが発表され、『レヴェナント:蘇えりし者』のアレハンドロ・G・イニャリトゥや『スポットライト 世紀のスクープ』のトム・マッカーシーら5名が長編映画部門にノミネートされた。評判の高い『キャロル』のトッド・ヘインズはノミネートされなかった。

 会長のパリス・バークレイは「今年(のノミネート作品)が例年と比べて違うことは、5作品すべてから、そのテーマ、プロダクション、そして視覚的想像において、抑えきれない野望が感じられることです。例年と変わらないことは、ノミネート作品が、監督の同僚たちによって選ばれたこと。ノミネーションを見てわかるように、監督が自分のビジョンと才能を使い、メディアを新たな高みへと押し上げてくれる作品を組合員は好むんです」とコメントしている。

 同賞では今年から、初監督作品で際立った才能をみせた監督を表彰するカテゴリーも新たに設置され、5人が選ばれている。第68回DGA賞の授賞式は2月6日(現地時間)に米ロサンゼルスのハイアット・リージェンシー・センチュリープラザで開催される。司会は「Glee」のジェーン・リンチが務める予定だ。ノミネートリストは以下の通り。(澤田理沙)

■長編映画部門
アレハンドロ・G・イニャリトゥ 『レヴェナント:蘇えりし者』
トム・マッカーシー 『スポットライト 世紀のスクープ』
リドリー・スコット 『オデッセイ』
アダム・マッケイ 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
ジョージ・ミラー 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

■初監督映画部門
フェルナンド・コインブラ 『ア・ウルフ・アット・ザ・ドア(原題) / A Wolf at the Door』
ジョエル・エドガートン 『ザ・ギフト(原題) / The Gift』
アレックス・ガーランド 『エクス・マキナ(原題) / Ex Machina』
マリエル・ヘラー 『ザ・ダイアリー・オブ・ア・ティーンエイジ・ガール(原題) / The Diary of a Teenage Girl』
ネメシュ・ラースロー 『サウルの息子』


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