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小栗旬『信長協奏曲』『スター・ウォーズ』のV4阻止で初登場1位!【映画週末興行成績】

小栗旬『信長協奏曲』『スター・ウォーズ』のV4阻止で初登場1位!
『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』が大ヒットスタート! - (C) 石井あゆみ/小学館 (C) 2016 フジテレビジョン 小学館 東宝 FNS27社

 土日2日間(1月23~24日)の全国映画動員ランキングを25日に興行通信社が発表し、石井あゆみ原作の同名コミックを小栗旬主演で実写化したテレビドラマの劇場版『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』が初登場で1位を獲得した。

 戦国時代にタイムスリップしてしまった高校生が、自分と瓜二つの織田信長に頼まれ、信長として戦国時代を生き抜いていくさまを描いた同作。全国325スクリーンで公開され、動員46万5,956人、興行収入6億1,598万8,400円を記録。柴咲コウ、向井理、藤ヶ谷太輔、水原希子ら豪華キャストの集結も話題となっており、最終興収40億円突破も期待できる大ヒットスタートとなった。

 先週まで3週連続で首位をキープしてきた『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は2位にランクダウン。先週末の成績は動員15万9,769人、興収2億6,327万8,600円となり、累計動員616万人、累計興収96億円を突破。『アナと雪の女王』以来、およそ2年ぶりの興収100億円突破作品となることは確実だ。

 3位には、スーパー戦隊シリーズ2作品の競作となる『手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド』が初登場。317スクリーンで公開され、動員10万5,911人、興収1億646万5,700円をあげた。8位にはロバート・ゼメキス監督がニューヨークのワールドトレードセンターで命懸けの綱渡りを敢行した実在の大道芸人を描いた『ザ・ウォーク』が初登場ランクイン。592スクリーンで公開され、動員4万1,986人、興収7,146万1,600円となった。また、公開7週目を迎えた『orange−オレンジ−』は累計動員250万人を突破。累計興収も29億4,935万200円と30億円超えが間近となっている。

 今週末は『さらば あぶない刑事』『ブラック・スキャンダル』『残穢【ざんえ】−住んではいけない部屋−』『尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48』『道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48』『猫なんかよんでもこない。』『俳優 亀岡拓次』『ビハインド・ザ・コーヴ~捕鯨問題の謎に迫る~』などが公開予定となっている。(ランキング・数字などは興行通信社、文化通信社、配給元など調べ)(取材・文:壬生智裕)

【2016年1月23~24日の全国映画動員ランキングトップ10】※()内は先週の順位
1(初)『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』:1週目
2(1)『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』:6週目
3(初)『手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド』:1週目
4(2)『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』:6週目
5(3)『パディントン』:2週目
6(5)『シーズンズ 2万年の地球旅行』:2週目
7(4)『orange−オレンジ−』:7週目
8(初)『ザ・ウォーク』:1週目
9(6)『傷物語〈I 鉄血篇〉』:3週目
10(8)『ブリッジ・オブ・スパイ』:3週目


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