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愛憎渦巻く禁断の現場?野村周平、古川雄輝、間宮祥太朗らが告白

愛憎渦巻く禁断の現場?野村周平、古川雄輝、間宮祥太朗らが告白
今をときめくイケメン3人衆!(左から、古川雄輝、野村周平、間宮祥太朗) - 写真:杉映貴子

 思春期の少年たちの愛憎を描いた映画『ライチ☆光クラブ』で共演を果たした野村周平、古川雄輝、間宮祥太朗の三人が、撮影の合間のエピソードを打ち明けた。

 禁断の少年世界を描いた古屋兎丸の人気漫画を映画化した『ライチ☆光クラブ』は、廃工場の秘密基地に集う「光クラブ」を結成した少年たちの、耽美かつ残酷な人間ドラマ。大人になることを否定する独裁者・ゼラを体現するために、さわやかなイメージを封印した古川は、「今回は挑戦でした。狂気的な役に挑むことで、俳優としてのこれまでのイメージを壊したかった。原作を読み込み、時間をかけて役をつくり込んでいきました」と語る。本作の中で一番セリフが多いこともあり、撮影期間中は俳優たちの飲み会にも参加せず、毎日、宿泊先の部屋で演技プランを練っていたという。

 そんな古川と対照的だったのが、集団心理から目を覚まし、正義感を爆発させるタミヤ役の野村だ。濃いキャラクターばかりだったため、普通でいることでタミヤの存在が際立つと考えた野村は、「古川くんはプロフェッショナル。自分の場合は、寒さや疲れとの闘いだった現場だったからこそ、みんなとの飲み会が楽しかったし憩いの場でした。周りに何もない富士の麓がロケ場所だったため、部屋飲みだったんですけどね」と正直な気持ちを明かす。

 さらに、ゼラを偏愛する美少年ジャイボを妖艶に演じた間宮も、「古川くんが役と向き合っていることはわかっていたので、悪いなと思いつつ飲ませてもらいました」と話す。自分の宿泊部屋がいつの間にか居酒屋化(?)していたという間宮は、「朝まで続いた撮影で疲れ切っていた周平が、僕の膝枕で寝ていることがあって、ふいに『いい匂いがする……』と言ってきたんです。相当疲れていたんでしょうね(笑)。かわええなあと思いました」と野村の萌えエピソードも告白。

 クリスマスを返上して撮影していたという2014年の12月。映画と同様に、俳優たちの間でも愛憎渦巻く男同士のドラマが繰り広げられていたようだ。(取材・文:斉藤由紀子)

映画『ライチ☆光クラブ』は2月13日より新宿バルト9ほか全国公開


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